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南行徳ひびき整骨院BLOG交通事故に遭ったら・・・

交通事故に遭ったら・・・

2019/05/08
皆さんこんにちは。 史上最長の10連休となった平成と令和にまたがる今年のゴールデンウィークでしたが皆さんはどのように過ごされましたか? 成田空港からの出国者が過去最高となったようでしたし、期間中の新幹線、高速道路の混雑が連日のように報道されていたように、連休を利用して帰省や旅行に出かけられた方も多かったのではないでしょうか。 私も近場ではありましたが高速道路を利用して家族旅行に出かけましたが・・・・・ この連休中でトータル3回交通事故の現場に遭遇しました(そして渋滞に巻き込まれました・・・・・)。 ゴールデンウィーク、お盆、年末年始期間中の交通事故やそれに伴う交通渋滞はあまり珍しいことではないように思えますがそれはなぜなんでしょう? 最も多い要因は「サンデードライバー」のようです。 特に都市部では通勤は電車、買い物は自転車など平日は車を利用する事が少なくなっています。 よって車の運転は週末のレジャー時が中心となり、普段運転機会の少ない「サンデードライバー」が増えているようです。 更にゴールデンウィークなどの長期連休中は不慣れな上に長距離・長時間運転をすることになりますから、疲れや渋滞によるイライラが事故を急増させる大きな要因となっているようです。 近年の自動車の安全装備の充実により、年々交通事故による死亡者数は減少しているようですが、交通事故件数は大幅減とはなっていません。 全ての車に安全装備が付いているわけではありませんので自分の車に安全装備が付いていても「被害者」になる可能性は十分あります。 自動車事故で「加害者」になっても「被害者」になっても大きな負担となります。 時間や心に余裕を持った運転を心がけたいですよね。 しかし、自分がどんなに細心の注意を払って運転していても避けられないのは事故の「被害者」になる事です。 この場合ムチウチなどのケガを負ってしまうことになるのですが、その被害を最小限に食い止める方法はあるのでしょうか? そこでクイズです。 問題⓵ 家族4人で車に乗り動物園にでかけました。 お父さんが運転をし、助手席にはお母さん、後部座席に2人の子供が乗っています。 しかしその道中で信号待ちで停車中に後方からトラックに追突されてしまいました。 この場合、最も重いケガを負うのは誰でしょう? 問題⓶ 家族4人で車に乗り動物園にでかけました。 お母さんが運転をし、助手席にはお子さん、後部座席にお父さんともう一人の子供が乗っています。 しかしその道中で信号待ちで停車中に後方からトラックに追突されてしまいました。 この場合、最も重いケガを負うのは誰でしょう? 答えは・・・・・ ⓵、⓶とも「お母さん」でした。 これは私が実際にご家族で交通事故に遭われた方の治療を行ってきた中でほぼ例外なく言える事です。 逆に一番軽傷で済んだのがこれも共通して「子供」です。⓵では後部座席にいたので一番近くで衝撃を受けているはずなのですが・・・。 交通事故に遭った際のケガの程度を決めるのは、車内のどこにいたかではなく事故の衝撃を受けたときの身体のコンディションによるところがとても大きいのです。 普段から首や肩、背中に不調を訴えている方の方がより重症化することが多く、ここでは肩こりを訴えることの多い「女性」を答えとしましたが、デスクワークが多く 普段から首肩の不調を感じている男性の方でも同様のことが言えます。 また、普段から腰に不調を感じている方であれば、首肩ではなく腰に症状を訴えることも多くあります。 必ずしも「交通事故=ムチウチ=首肩痛」ではないのはこのためです。 交通事故に遭った後の治療も当然大事ですが、普段からの身体のコンディショニングも大事ですよというお話でした。 お困りのことがあれば東西線南行徳駅徒歩1分の「南行徳ひびき整骨院」にぜひご相談下さい。
交通事故は整骨院でも治療が受けられます。
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