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南行徳ひびき整骨院BLOG

ひびき整骨院ニュース

ひびき整骨院からのお知らせ

2019/07/16

四十肩 五十肩について

こんにちは!!!梅雨明けが今年はまだみたいで、天気の悪い日が続いていますね。

七月なのに肌寒い日もありますので皆様体調管理にはお気をつけくださいね。</p>

今日はいわゆる四十肩、五十肩といわれている肩関節周囲炎についてお話しします。棚から物を取る動作やエプロンを結ぶなど日常生活の中で肩周辺に痛みを感じたり安静時痛、髪の毛をとくときの痛みがでる事があります。五十代に好発する事と肩の痛みと可動域が制限されてしまいます。医学的には感染症、腫瘍、骨折、脱臼、打撲などの原因がはっきりした疾患を除いて関節軟骨や靭帯などいの老化によるなどの症状は肩関節周囲炎と診断されます。その中でも肩関節を構成する構造物の一部のみに限定した症状が主体である場合は独立した疾患名を付けて肩関節周囲炎とは区別します。</p>

典型的な症状としては肩関節の皮膚、筋肉、靭帯への血流が減少して肩関節が固まってきます。糖尿病の方、以前にも同様の症状が繰り返して発症している方などは治癒に時間がかかります。<p>&nbsp;</p>

 

治療としては急性期においては痛みを抑える事を中心に、慢性期においては肩の可動域が制限されることを予防したり改善することが中心です。</p>

当院では痛みを抑えるために、電気治療で軽減させることと、可動域を向上のためにストレッチ、マッサージ、筋肉を動かす電気治療なども行っています。</p>

整形外科などでは抗炎症作用をもつステロイド剤や局所麻酔、ヒアルロン酸製剤などを関節内に注射する場合もあります。痛みを温めながら痛みを誘発しない程度の可動域訓練を辛抱強く続ける必要があります。コッドマン体操ども言われている運動がオススメです。上半身を力を抜いた状態で上肢の振り子運動を行います。肩関節周囲の筋肉が弛緩すると肩関節の隙間が開いて軟骨や靭帯にかかる圧力が減り、摩擦の少なくなり動かしても痛みを感じずに可動域が改善しやすくなるといわれています。また肩甲骨の運動も大切です。</p>

 

肩周辺の症状でもとくにやっかいなのは石灰沈着性鍵板炎といわれているものです。/p>

夜間に突然生じる激しい、肩関節周辺の痛みで始まることが多く、痛みで睡眠が妨げされ関節をうごかすことができなくなります。</p>

発症後1~4週、強い疼痛を生じる急性期、中等度の症状が1~6ヶ月続く亜急性期、運動時痛が6ヶ月以上続く慢性期があります。</p>

肩腱板内に沈着したリン酸カルシウム結晶によって急性の炎症が生じる事によって起こる肩の疼痛、運動制限です。この石灰は当初は濃厚なミルク状ですが時がたつにつれて石膏状へと硬く変化していきます。どんどん固まって膨らんでくると痛みが増し、腱板から滑液包内に破れ出るときに激痛になります。 <p>&nbsp;</p>

 

急性期では激痛を早く取り除くために腱板に針をさして沈着した石灰を破り石灰を吸引する方法が良く行われています。三角巾などで安静をはかり消炎鎮痛剤の内服や水溶性の副腎皮質ホルモンと局所麻酔剤の滑液包内注射が有効といわれています。</p>

ほとんどの場合保存療法で軽くなりますが亜急性、慢性型では石灰沈着が石膏状に硬くなり痛みが再発することもあります。硬く膨らんだ石灰が肩の運動時に周囲と接触を起こし炎症が消失せずに痛みが続くこともあります。肩の運動に支障をきたす場合は手術で摘出する場合もあります。疼痛が取れたら関節の可動域運動や筋力トレーニングを積極的に行っていきます。当院でもこのような症状の方も多く来院していただいており多くの方が改善しております。</p>

このような症状が出る前に適度に肩を動かしたり、適度な運動をすることが予防の一つになるかもしれませんのでオススメいたします。</p>

南行徳ひびき整骨院ではこのような肩の痛みに対しての治療も行っていますのでご来院をお待ちしております。南行徳ひびき整骨院は、行徳、浦安、島尻、新井、鬼越、押切、北方

などの地域からも多く来院頂いております。</p>

気になる症状がある方は南行徳ひびき整骨院へ小さなことでもご相談ください。

2019/07/05

手足のシビレはなぜ起きる?

 

皆さんこんにちは。</p>

梅雨の季節になりましたね。</p>

「洗濯物が乾かない」、「押入れの結露か心配」などこの時期ならではのお悩みも多いと思いますが、気圧の変化や気温の高低差が大きくなるこの時期は身体の変調を訴える方も多くなります。ギックリ腰など急な痛みを訴える方や倦怠感や疲労感、頭痛や眠気といった不定愁訴を訴える方が6月後半から急激に増えてきているように感じます。</p>

 そんな中、手足のしびれを訴える方も多くいらっしゃいます。体にしびれを感じると「脳の血管が詰まってしまったのかしら?」などと心配される方もいるなどしびれの原因、正体を突き止める方法はあまりよく知られていません。</p>

 そこで今回は一般的なしびれ(神経障害)のパターンとその原因、対処法などをお話していこうと思います。

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 手足のしびれの原因は大きく分けて3つあります。</p>

 1つ目は「中枢性障害」です。</p>

 中枢性とは「脳」を指します。上記しました「脳の血管が詰まっているの?」はこれに該当します。脳に問題があって起きる障害で、手足のしびれもそうですが、問題が起きている場所によっては「ろれつが回らない」、「視界がぼやける」などの症状も起きます。このタイプの症状の特徴は「片側性」です。「左半身が全体的にしびれる」や「右半身全体に力が入らない」といった左右のどちらかの広範囲に起きる事が特徴です。顔などの脳神経が支配している場所も同じように「顔の右半分に力が入らない(顔面神経障害)」や「左目が急に見えなくなった(視神経障害)」などの症状が現れます。このように左右どちらか一方の広範囲に症状がみられる場合は「脳梗塞」が疑われるため大至急医師の診察を受けることをお勧めします。

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続いて2つ目は「末梢性障害」です。</p>

末梢性とは「脊髄」と「末梢神経」を指します。皆さんも聞いたことがあると思いますが、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症がこれに該当し、手足のしびれの原因として最も多いのがこのタイプになります。症状の特徴は中枢性とは異なり限られた場所に発症します。例えば「右手」とか「右手の親指」、更には「右手の親指の手の平側」など限定的で、症状の出ている箇所で障害を受けている場所をおおよそ判断する事が出来ます。神経の構造を分かりやすく例えると、脳が木の根、脊髄が木の幹、脊髄神経(体の表面を覆ている神経)が木の枝となります。もし何かの病気や水のやりすぎで根腐れを起こせば木全体が枯れれしまいますが、幹に傷や病気が起きればその先の幹やそこから分かれている枝全体に、更に枝分かれした小さな枝にトラブルが起きればその枝先だけが影響を受けます。</p>

このようにしびれの箇所が限定的である場合はこの「末梢性障害」を疑います。中枢性と同様に急発症するものもありますが、多くの場合は一定時間を経て徐々に進行していくのが特徴です。神経症状の進行過程は正座をして足がしびれた時を思い出して頂くと分かりやすいと思います。正座をしてしばらくすると足先や足の甲がビリビリをしびれてきます。これは神経症状の初期の「知覚障害」であり、さらに正座を続けると触っても感覚がなくなる「知覚麻痺」へと移行します。そして更に正座を続けると足の指や足首が動かしずらくなったり(「運動障害」)完全に力が入らず動かなくなる「運動麻痺」へと移行します。</p>

手足のしびれは「知覚障害」に始まり、このレベルまでは短期間の治療で早期に回復しますが、「運動障害」に移行してしまうと数か月単位の治療が必要なこともありますので、数日単位で知覚異常が続く場合は整形外科や整骨院にご相談ください。

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最後の3つ目は「内科疾患」です。</p>

内科疾患由来で起きる手足のしびれの特徴は「両側性」です。中枢性、末梢性はいずれも「片側性」なのに対し内科疾患による場合は「両方の足の裏がしびれる」、「両足の全体に蟻が這っているようにムズムズする(蟻走感)」といった症状を訴えます。これは糖尿病による神経障害の際に現れる代表的な症状の訴え方であることが多いため、内科への受診をおすすめします。

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しびれの原因はこのように複数あります。整骨院では「末梢性障害」に対する治療を行う事が出来ます。当院では神経が障害を受けている箇所を判断し、それによって矯正治療や電気治療などの治療方法を選択していきます。上記したものはどれも一般的なものであり、時にはイレギュラーなものもあります。手足のしびれが数日たっても治まらない場合は是非一度「南行徳ひびき整骨院」にご相談ください。

 

 

 

 

 

2019/06/29

マッサージ

皆さんこんにちは!

南行徳ひびき整骨院の鈴木です。

大好きなマッサージと矯正をより

良い物にして患者様の『痛み』を

一日でも早く改善したいと技術を

磨いております!

 

今日はまずマッサージについて

少しお話しをさせて頂きます。

 

最近ではリラクゼーションマッサージや

足裏マッサージ、整体、カイロプラクティック

やヘッドスパ、ストレッチなど様々な

マッサージが流行っています。

 

 

皆さんも一度は受けた方も多いのでは

ないでしょうか?

まだ受けた事の無い方は是非受けて

みて下さい!

身体が嘘のように楽になるので、

きっとビックリしますよ!

僕も色々な手技を受けて来ましたが、

気持ちが良いし、リラックス出来たり

疲れが癒され、今までの痛みが緩和

されたりするので、患者様の『ツライ』

を改善させる為の『新しい手技』を

求めて足を運んでしまいます。

 

 

ちなみに現在、整骨院や鍼灸院、

リラクゼーションサロンなどの

店舗数はコンビニや美容室を上回る

程に増え、噂によると1兆円規模の

業界にまで成長しているとも言われています。

それだけ現代社会に広く認知され

様々な形態で進化を続けるのが

『マッサージ』です。

 

 

ちなみにマッサージの起源って皆さんは

ご存知でしょうか?

 

あらゆるマッサージの起源は『手当』から

始まります。痛い所に手を当てる事で

痛みの緩和をし、回復に転化すると

太古の人々は本能的に行っていました。

きっとマンモスを狩る時に、うっかり捻挫をして

患部に手を当てていたでしょうw

 

 

まず脚光を浴びたのは紀元前

4〜5世紀ではギリシャの医聖

ヒポクラテスが『医師たるもの医術の

あらゆる学位と共にマッサージも習得

せよ』と力説したと言われていて古代

より研究され西洋医学として発展して

きました。

しかし、その後は長い間マッサージの

研究は途絶えますが、16世紀後半に

フランスでマッサージの術式と効果を

説明する論文が発表され新たな脚光を

浴び、西洋医学の臨床技術として重要視

されました。

その後の19世紀以降ヨーロッパ諸国で

研究が進み臨床応用を内科、外科、

整形外科と開拓し近代医療マッサージ

の体系を確立しました!

ちなみに日本にマッサージが

取り入れ始めたのは明治20年の

事で、それまでは6世紀に中国から

仏教とともに学んだ按摩術と言う

手技を行っていましたが、

西洋医学からマッサージを輸入した

事によって大きな影響を受け按摩術と

マッサージを融合させた日本独自の

手技を作り上げてきたのです。

その後、外科や整形外科の領域で

治療効果が実証され現代の日本に

おけるマッサージの原形になりました。

 

 

現代において国家資格の柔道整復師や

鍼灸師、按摩マッサージ指圧師の働く

整骨院や鍼灸院、民間資格のリフレクソロジー

やリラクゼーションやストレッチに

整体、美容やヘッドスパなど多岐に

渡り進化を続けています。

その基本である手や指を

使うマッサージにおいての

真髄は診断即治療と

言われています。

これは優れた感覚器である

『手の平』や『指』を使い施術

する事で、体表の硬結の位置

や状態を判断し症状を見極め

そのまま治療が行えるため、

症状改善に高いレスポンスを

発揮します。

 

マッサージの主な効果としては

・皮膚機能の活性化

・筋組織の機能改善

・体液循環の促進

・内分泌の調整

・骨格の矯正

・関節可動域の改善

・自律神経の調整

・消化器系の正常化

・筋協調性の改善

などに効果があると言われています。

 

この高いレスポンスと効果で

仕事や家事で忙しく時間の

作り難い現代の日本人に

流行り、受け入れられた事で

さらに日本独自の

進化を果たしたのかも

知れませんね!

 

患者さんの健康促進を目標に

地域の皆様に支持される様に

マッサージと共に私達も進化をしていきます。

 

当院では全身を覆う筋膜が生活習慣に

よって伸ばされる事で筋肉に異常を

起こし骨格の歪みに至ると考え、

マッサージと矯正治療を使い

患者様の症状を根本的な改善を

目指しています!

ぜひ御来院ください!

僕達と一緒に『ツライ』症状を

根本的に治しましょう!

2019/06/13

肘内障について

こんにちは。最近は寒暖差が激しく、暑くなったり寒くなったり…梅雨入りも発表されましたね。この時期はギックリ腰、寝違えの症状が多いので皆様お気をつけくださいね。 今回は子供に起こる肘内障についてお話します。

肘内障

肘内障とは肘の輪状靭帯という靭帯の橈骨頭がはずれかける、いわゆる亜脱臼を起こしてしまう状態のことをいいます。手を引っ張ったりしたときに子供に多く見られるものの怪我のひとつです。特に小学校の入学前までのお子さんに見られることが多いです。また、男女比でみると女児に多く見られることが多い傾向があります。治療は基本徒手整復術で行いますが、治療後しばらくの間は再発しやすいため注意が必要です。

 

 

原因…小さい子供の身体は発達途中の為、肘の輪状靭帯と橈骨頭がしっかり固定しきれていない状態です。その為、転んだり、腕を強い力で引っ張られたり、うでを掴んで何度も持ち上げるなどの行為などのふとしたきっかけで亜脱臼を起こす事があります。

成長に伴い骨格が完成するとこのような理由による亜脱臼の症状は減りますが、骨折などを関連して肘内障を発症することもありますので注意が必要です。

  

 

症状…肘内障を起こすと関節に痛みを伴う為、泣き出す子供がほとんどです。また、肘内障を起こすと腕が動かせなくなるので片腕がだらんと下がった状態になります。肘をやや曲げた状態でお腹のちかくに腕をもってくると痛みが軽減する事がある為こうした姿勢好んでとることもあります。

痛みは肘に限局されるため肘を動かすのを嫌がりますがその他の関節は問題なく動かせます。また、時間がたつと痛みは軽減しますが、関節や組織周辺の異常は残ったままなので患部を動かす事を非常に嫌がります。

  

 

検査と診断…肘内障は特別な検査をすることなく、問診上、身体所見などを見て判断します。しかし、受診後しばらく時間がたっても泣き続ける、肘が腫れる、手の感覚がない、手の指の色が変わる、などの骨折が疑われる症状の場合にはレントゲンを撮って詳しく調べる必要があります。最初の問診時にも注意が必要です。

 

 

治療…肘内障の治療には主に徒手整復が行われます。整復術では手術や全身麻酔などは不要で診察室で数秒の短時間で終了する事がほとんどです。

整復術には前腕を回内しながら肘を屈曲させる回内法と、前腕を回外しながら屈強させる回外法があります。どちらの方法を使うかは術者が判断します。整復後にはおもちゃや、お菓子を高いところにおいて取ってもらう、ばんざいをしてもらうなどをして手が動くか、肘のうごきを確認します。整復術をしても肘内障が解消されない場合や痛みを強く訴える場合は骨折の可能性を考えてレントゲンを撮ってもらうことをおオススメします。その場合には日を改めて整復を試みる事がおおいです。

肘内障が治ったあとしばらくの間は再発をしやすいため、可能であれば発症後1日は公園などの遊べる環境へ行くことや保育園での外遊びを控えることをおすすめします。しかし、小さなお子さんに対して遊ぶことを制限するのは難しいですよね。可能な限り、あるいはアクティブに遊び過ぎない環境に行くという選択肢があれば、あるいは大人が見ていてあげられる環境であれば程度に考えて頂いていいとおもいます。

子どもが急に泣き出してしまったりすることで大人はびっくりすると同時に心配な気持ちでいっぱいになってしまうと思いますが、痛みを訴えるようでしたら慌てずに近くの整骨院で診てもらいましょう。

 

 

南行徳ひびき整骨院でもこのような症状を診させていただくことは可能です!!ぜひ心配なことがございましたら小さなことでもご相談してくださいね。

南行徳ひびき整骨院では、浦安、行徳から足を運んでいただいている方も多いですがそれ以外にも欠真間、鬼越、宝、二股、塩焼、本北方、などの地域からも多くご来院いただいております。小さな身体の変化や痛みがありましたらぜひ南行徳ひびき整骨院へご来院お待ちしております。
2019/06/06

交通事故の無い世の中にするには・・・

交通事故の無い世の中にするには・・・

 

皆さんこんにちは。

改元やゴールデンウィークなど何かとイベントごとの多かった5月もあっという間に終わり、早くも6月に入りました。今年ももうすぐ半分を終えようとしています。 この時期になりますと初夏を思わせるような陽気の日も多くなりますが、6月といえば・・・そう、間もなく梅雨入りを迎えます。

 雨の日が多くなるとどうしても増えてしまうのが車でのお出かけです。統計でも6月・7月の梅雨の時期とそのあとに続く夏の行楽シーズンを含めた8月までは車の交通量が増え、それに伴って交通事故の発生件数も増加します。特に梅雨の間は雨によって視界が悪くなるためハンドルを握る際も、また自転車に乗っている時や歩行者の時も注意が必要です。

 

 では、近年の交通事故の発生状況はどのような変化を見せているのでしょうか?交通事故発生件数の最も多かった2006年と2016年を比較してみようと思います。

 まず発生件数ですが最も多かった2006年には年間で95万件の事故が発生していますが、2016年には48万件とおおよそ半減しています。よって負傷者数も119万人から59万人と約半減しています。これは自動車の事故回避装置の進歩や車体剛性の向上、飲酒運転に対する厳罰化などの各行政機関の取り組みが好影響を及ぼしているようです。交通事故による死者数は1992年に1万2000人弱がピークだったのに対して2016年には3900人、2017年には3700人まで減少しています。

 数字だけ見ると「随分と安全な世の中になったなぁ」と思ってしまいますが、高齢ドライバーによる痛ましい事故の報道が後を絶ちません。高齢化社会を迎えたことで今までになかった事故のパターンが増えています。また、歩行者や自転車に対する交通事故の発生件数は先進国の中でワーストなのだそうです。ハンドルを握るときも歩行者でいる時も周囲に気を配るように心がけたいと思います。

 

 統計のところで触れた交通事故の発生件数と負傷者数ですが、負傷者数の方が発生件数を上回っているのは当然のことながら同乗者がいる為です。そこで普段よく見かけるあるものの始まりのお話をしようと思います。

 

「Baby in car」「Child ㏌ car」ステッカーは何のため?

 

 ファミリーカーによく貼られているこのステッカーの本当の意味を皆さんご存知ですか?このステッカーが貼られるようになったのは、アメリカで起きたある交通事故が始まりといわれています。

 ある女性が自動車を運転中に大型のトラックに後方から衝突されました。とても大きな衝撃から女性が運転していた自動車は大破し、女性も意識不明のまま病院に搬送されました。幸いにも女性は一命をとりとめましたが、意識不明の状態が数日続きました。そしてようやく意識を取り戻した女性が最初に発した言葉が「私の赤ちゃんは?」だったのです。大破した車を捜索したところ生後間もない赤ちゃんが発見されましたが既に手遅れだったそうです・・・。

 この事故以降このステッカーを貼る車が増え、今では日本でも色々なバリエーションのものが販売されています。私も最初は「子供が乗っているから優しくしてね」や「遅くてごめんなさい」のような意味だと思っていましたが、本来のこのステッカーの意味は「もしこの車が事故に遭ったらまず子供を助けて下さい」であったことを知りました。

 このステッカーのように任意で装着するものや、「初心者マーク」や高齢ドライバー用の「もみじマーク」など装着が法律で義務付けられているものも多くあります。それぞれの意味を正確に把握することでも大事ですが、そのような表示のあるないにかかわらず、常に周囲に気を配りながらゆとりを持った運転を心がけたいと思います。

 

 今回は治療にはあまり関係ないお話でしたが、交通事故の無い世の中になってくれるといいですね。事故に遭われてむち打ち症などの辛い症状でお困りの方は南行徳ひびき整骨院にお気軽にご相談下さい。21時まで受付していますのでお仕事帰りでも通院いただけます。  
2019/05/26

捻挫とは?

皆さんこんにちは!

南行徳ひびき整骨院の鈴木です。

 

 

最近は気温も上がりバーベキューや

スポーツなどの屋外レジャーが

楽しい季節になってきましたね!

 

 

僕はロードバイクやサバイバルゲーム

を趣味にしているのでワクワクが

止まりません!

 

 

そんな活発に動き始める季節なので、

逆にケガをされて来院される患者様が

多くなる季節でもあります。

今月に入ってからだけでも、

年に数回しかプレイしないスポーツを

されて足首の捻挫をされた方や、

年に数回開催される激しいレースに参加され

膝の捻挫をされた方など、何人もの患者様が

ケガをされています。

 

 

整骨院の仕事を始めてから患者様より同じ

質問を受ける事が多くあります。

「手首と足首以外も捻挫するんですか?」

その答えは・・・

します!

そもそも捻挫とは

関節に外力がかかり、関節の可動域以上の

動きを強制された時に、靭帯や関節包などの

関節支持組織に損傷はあるが、関節相互間には

異常がない事を『捻挫』と言います。

 

 

簡単に言えば、なんらかの原因で関節の動ける

範囲を超えたから周りに付いている柔らかい

部分を痛めているけど、脱臼や骨折はしてない状態です。

軽そうに聞こえますが痛いです!

 

 

基本的には関節間であれば殆どの関節に

起こります。

例えば、ギックリ腰は腰部捻挫ですし、

寝違えは頚椎捻挫になります。

 

 

捻挫は普通の日常生活でも起きる事も多い

ですが、スポーツ活動を行う事で起こる

スポーツ障害の中でも30%の割合をしめる

ケガとなります。

軽い捻挫から重度の捻挫があり、痛み方や

腫れ方、炎症の状態まで様々です。

捻挫は靭帯の損傷度合いによって

3段階に分別されます。

まずは靭帯が伸びる程度の状態を1度捻挫、

一部の靭帯が切れている状態を2度捻挫、

完全に靭帯が断裂している状態を3度捻挫

と呼ばれます。

 

 

僕自身の捻挫では2度捻挫までしか経験

していませんが1度捻挫でも痛くて泣きたく

なります。

1度捻挫の治療としては、

腫れや痛みを防ぐことを目的に患部を

安静(Rest)にし、氷で冷却(Icing)し、

包帯やテーピングで圧迫(Compression)し、

患肢を挙上する(Elevation)

一般的な応急処置であるR ICE処置を行い、

電気治療によって痛みの軽減をし、

急性期の炎症や腫れ、痛みが強い時期

には包帯やホワイトテープで完全に

患部を固定し安静にします。

炎症が引いて来て、痛みも軽減して

きたらサポーターやキネシオテープ

などの固定具も軽い物に変え、

完治まで1〜2週間ぐらいになります。

2度捻挫の場合はRICE処置と電気治療と

固定材を使用した包帯固定やギブスで

固定します。

足関節や膝関節捻挫の様な歩行困難な部位で

あれば松葉杖を使って患部を安静にし、

完治までは2〜3週間は必要となります。

3度捻挫の場合には手術が必要に

なる事もあるので注意が必要です。

 

 

そう!

軽いケガではありません!

 

 

痛みや腫れが引いてきて

『治った!』

と治療を中断して日常生活に

戻る方!

要注意です!

 

 

この段階ではまだ関節の可動範囲が

正常に動けていないので、再発する

恐れがあります。

ギックリ腰はクセになると聞いた事

ありませんか?

可動範囲が狭いまま日常生活に戻れば

同じようにケガをしてしまうリスクが

高くなります。

 

 

その為、痛みが引いた後は再発防止と

健康な状態に治すために

マッサージや可動域訓練を行い

関節の可動範囲を

正常に戻す事が大事です。

当院では骨格を正しい位置に整える

ひびき式矯正がありますので、

正常な可動範囲に戻せます。

 

 

軽いケガに見られがちな捻挫ですが、

場合によっては生活に支障を出して

しまうケガなので気を付けてレジャーを

楽しんで下さい。

 

 

当院には島尻、広尾、新井などから通院

されている方も多く来院されていますので、

仕事帰りでも通院して頂けると思います。

もしケガをしてしまったら整骨院でお待ち

していますので宜しくお願います。

2019/05/14

手首の痛み

こんにちは!!!!今日は手首の痛みについてご説明します。 

手首の痛みの主な症状をご紹介します。 1 手関節部の腱鞘炎(ドゥケルバン病)  

 短母指伸筋腱、長母指外転筋腱はともに背側第一コンパートメントという腱鞘内を走行しおています。母指の使い過ぎにより炎症が進みこの腱鞘自体が肥厚したり腱が肥大したりして通過障害を引き起こします。 

妊娠出産期の女性や更年期の女性に多く生じます。手の使い過ぎやスポーツや、指を多く使う仕事の人にも多く見られるのが特徴です。 

手指の屈筋腱腱鞘炎と同様に痛みだけの軽いものから弾発現象を伴ったもの、更には腱自体の動きがなくなり指が動かせなくなったものまで様々の病態を呈します。また、手首の母指側の痛み、腫れがしょうじる場合もあり、母指を広げたり動かしたりするとこの場所に強い疼痛が走ります。その為状態に応じて適切な治療が必要となります。 

短母指伸筋腱は主に母指の第二関節を伸ばす動きをする腱のひとつです。

長母指が外転筋腱は主に母指を広げる動きをする腱のひとつです。

 

診断としては母指と一緒に手首を小指側に曲げると痛みがいっそう強くなることで診断します、(フィンケルシュタインテスト)自分で調べるには手首を直角に曲げて母指を伸ばした時に疼痛が増強するか否かで判断します。

 

治療としては局所の安静(固定)、投薬、注射、電気治療などがあげられます。

 

2. ばね指

指は腱によって曲げ伸ばしすることができます。手を握ったりする強い力を発揮する筋肉は前腕にあり、その力を腱が伝えます。その通り道で指を曲げる屈筋腱が浮き上がらないように押さえているのが靭帯性腱鞘とよばれるものです。丁度その関係はベルトとベルト通しの関係に似ています。

この靭帯性腱鞘は指の部分にありますがそれが指の付け根付近に力がかかり炎症を生じやすいところがあります。その部分の腱や腱鞘が炎症を起こし腱鞘炎になりさらに進行すると引っ掛かりが生じばね現象が起こります。これをばね指と呼んでいます。腱の周りには腱鞘があります。硬い靭帯腱鞘のある部分は滑膜性腱鞘で裏打ちされていて腱と靭帯性腱鞘が擦れて摩擦が生じにくいようになっています。そのほかの腱の周囲はパラテノンという柔らかい軟部組織が覆う構造になっています。

  

 

症状としては指の付け根で屈筋腱と靭帯性腱鞘の間で炎症がおこると腱鞘炎になり腱鞘の部分で腱の動きがスムーズでなくなり指の付け根に痛み、腫れ、熱感が生じます。朝方に症状が強く日中は使っていると症状が軽減する場合もありますが、進行するとばね現象が生じてばね指となり、更に悪化すると指が動かない状態にまでなります。 

 

先日当院にもばね指の患者様がご来院されましたが当院の電気治療により痛みがほとんど無くなりました。

更年期の女性に多く。妊娠出産期の女性にも多く生じます。手の使い過ぎやスポーツ、指をよく使う仕事をしている方に多くみられます。糖尿病、リウマチ、透析患者にも多く発症します。主に母指、中指に多く、環指、示指、小指にもみられることがあります。

3.母指のCM関節症

物をつまむ時や瓶のふたを開けるときなど母指に力を必要とする動作で手首の母指の付け根付近に痛みが生じます。進行するとその付近が膨らんできて母指が開きにくくなります。また、母指の指先の関節が曲がり手前の関節が反った白鳥の首変形を呈します。

母指の付け根のCM関節のところに腫れが生じ押すと痛みがでます。母指を捻るようにすると強い痛みがでるのです。亜脱臼を伴う高度な変形や変形が見られる場合には手術が必要な場合もあります。 南行徳ひびき整骨院でもこのような症状による治療を行っているので少しでも気になる症状やこまっている症状がありましたら、どんな些細な内容でもご相談いただけたらと思います。また、当院では行徳や浦安からも足を運んでいただいている患者様が多くいらっしゃいます。少しでも多くの患者様の笑顔の為に全力で治療させていただきます。きになる症状がある場合には一度足を運んでみてください。
2019/05/08

交通事故に遭ったら・・・

皆さんこんにちは。 史上最長の10連休となった平成と令和にまたがる今年のゴールデンウィークでしたが皆さんはどのように過ごされましたか? 成田空港からの出国者が過去最高となったようでしたし、期間中の新幹線、高速道路の混雑が連日のように報道されていたように、連休を利用して帰省や旅行に出かけられた方も多かったのではないでしょうか。 私も近場ではありましたが高速道路を利用して家族旅行に出かけましたが・・・・・ この連休中でトータル3回交通事故の現場に遭遇しました(そして渋滞に巻き込まれました・・・・・)。 ゴールデンウィーク、お盆、年末年始期間中の交通事故やそれに伴う交通渋滞はあまり珍しいことではないように思えますがそれはなぜなんでしょう? 最も多い要因は「サンデードライバー」のようです。 特に都市部では通勤は電車、買い物は自転車など平日は車を利用する事が少なくなっています。 よって車の運転は週末のレジャー時が中心となり、普段運転機会の少ない「サンデードライバー」が増えているようです。 更にゴールデンウィークなどの長期連休中は不慣れな上に長距離・長時間運転をすることになりますから、疲れや渋滞によるイライラが事故を急増させる大きな要因となっているようです。 近年の自動車の安全装備の充実により、年々交通事故による死亡者数は減少しているようですが、交通事故件数は大幅減とはなっていません。 全ての車に安全装備が付いているわけではありませんので自分の車に安全装備が付いていても「被害者」になる可能性は十分あります。 自動車事故で「加害者」になっても「被害者」になっても大きな負担となります。 時間や心に余裕を持った運転を心がけたいですよね。 しかし、自分がどんなに細心の注意を払って運転していても避けられないのは事故の「被害者」になる事です。 この場合ムチウチなどのケガを負ってしまうことになるのですが、その被害を最小限に食い止める方法はあるのでしょうか? そこでクイズです。 問題⓵ 家族4人で車に乗り動物園にでかけました。 お父さんが運転をし、助手席にはお母さん、後部座席に2人の子供が乗っています。 しかしその道中で信号待ちで停車中に後方からトラックに追突されてしまいました。 この場合、最も重いケガを負うのは誰でしょう? 問題⓶ 家族4人で車に乗り動物園にでかけました。 お母さんが運転をし、助手席にはお子さん、後部座席にお父さんともう一人の子供が乗っています。 しかしその道中で信号待ちで停車中に後方からトラックに追突されてしまいました。 この場合、最も重いケガを負うのは誰でしょう? 答えは・・・・・ ⓵、⓶とも「お母さん」でした。 これは私が実際にご家族で交通事故に遭われた方の治療を行ってきた中でほぼ例外なく言える事です。 逆に一番軽傷で済んだのがこれも共通して「子供」です。⓵では後部座席にいたので一番近くで衝撃を受けているはずなのですが・・・。 交通事故に遭った際のケガの程度を決めるのは、車内のどこにいたかではなく事故の衝撃を受けたときの身体のコンディションによるところがとても大きいのです。 普段から首や肩、背中に不調を訴えている方の方がより重症化することが多く、ここでは肩こりを訴えることの多い「女性」を答えとしましたが、デスクワークが多く 普段から首肩の不調を感じている男性の方でも同様のことが言えます。 また、普段から腰に不調を感じている方であれば、首肩ではなく腰に症状を訴えることも多くあります。 必ずしも「交通事故=ムチウチ=首肩痛」ではないのはこのためです。 交通事故に遭った後の治療も当然大事ですが、普段からの身体のコンディショニングも大事ですよというお話でした。 お困りのことがあれば東西線南行徳駅徒歩1分の「南行徳ひびき整骨院」にぜひご相談下さい。
2019/04/20

腱鞘炎 ドゥ・ケルバン病

皆さん!こんにちは!

 

南行徳ひびき整骨院の鈴木です。

 

もうすぐゴールデンウィークですね!

10連休の大型連休で家族旅行でリフレッシュ

されたり、この機会に普段の体の負担を

治療されたりする大チャンスです!

 

当院は4月24日と5月4日以外は祝日診療で

10:00から16:00まで元気に診療しています!

ゴールデンウィークも仕事な皆様は僕達と

一緒に頑張りましょう!

お休みの方達は整骨院で待ってます(^^)

 

 

今日は僕の母親の話しを例に腱鞘炎について

お話をしていきます。

 

 

僕の母親は40年近く専業主婦をしていて

毎日サボる事なく朝早く起きて父親や僕達の

お弁当を作り、家族6人分の洗濯をして、

8部屋と風呂とトイレを2つ掃除をして、

買溜めする事をしないで毎日スーパーまで

歩いて買い物に行って家族6人分の料理を

作っていました。

本当に感謝し切れないぐらい素晴らしい

母親です。

僕が仕事を始めると、仕事で帰るのが遅い

のに帰りを待っていてゴハンを毎日作って

くれていました。

僕がゴハンを食べ終わると

「お母さん肩がこっちゃった」

と言うので10分ぐらい首から肩、背中ぐらい

までをマッサージをするのが日課でした。

マッサージが終わるとお駄賃がわりに

何故かガリガリ君をくれます笑

 

そんな毎日でしたが、いつものように

帰ると母親は居なく、父親が急に

母親の入院が決まり、次の日に手術を

受けると言うんですよ。

朝に会った時には元気だったので

心底心配をして何があったのか

父親に聞くと・・・

 

腱鞘炎?

はっ?

毎日マッサージしてたのに一言も聞いて

いませんでしたよ!

 

以前から痛かったそうでしたが、放置して

いたそうです。

「お母さん肩がこっちゃった」

じゃねーーよw

もっと症状を訴える所あるでしょーー!

と、退院した母親にツッコミをいれましたw

 

この腱鞘炎とはどんな物か説明を

していきましょう。

前置きが長くて申し訳ありませんでした。

 

腱鞘炎とは手をよく使う方の親指の手首

よりの所が痛む症状で20〜50歳の妊娠時や

産後や更年期の女性や、美容師さんや

トリマーさんや僕達のように手をよく

使う仕事をしている方に起こり易い症状

です。

親指に発症する事がほとんどなので

『ドゥ・ケルバン病』と特別に名前が

ついています。

親指には何本もの腱が付いていますが、

その中でも親指を伸ばす働きをする

短母指伸筋腱と、親指を広げる

長母指外転筋腱があります。

この腱は腱鞘と言うトンネルのような

物の中をスライドして親指を動かす

のですが、手を酷使していると腱鞘が

腫れて肥大したり、腱が傷ついて

腱鞘の中を腱がスムーズにスライド

出来なくなり炎症が起こり腫れや

痛みが起こります。

これがドゥ・ケルバン病です!

 

 

僕の母親は毎日の家事でメチャクチャ手を

使っていたので発症するのも頷けます。

 

 

本来なら手術するまで症状が悪化する事は

あまりありませんw

何故なら治療すれば治る症状だからです。

 

 

まず、腱が腱鞘の中をスライドする事で

炎症や腫れが強くなる為、テーピングや

サポーター、包帯などで親指が動かない

ように固定して親指を使わせない事が

重要です。

さらに当院では痛みや炎症をとる

ハイボルテージがあるので、

痛みが取れるまで5回ぐらい

使わせて頂きます。

ちゃんと毎日通院していただければ

2〜3週間ていどで回復すると思います。

 

 

僕の母親は数年間も痛みや炎症が出ている

状態が続いて、医者の判断で腱鞘を切り

腱が腱鞘の中をスムーズにスライドできる

ようにしてもらいましたが、術後は数ヶ月も

リハビリに通っていました。

もし、皆さんも手が痛いと感じる事が有れば

当院までご相談下さい。

くれぐれも僕の母親の様に放置しないで下さい!

リハビリは辛いですよw

 

当院には南行徳だけでなく浦安の猫実や北栄、

行徳の新浜や福栄からも多くの患者様が

通院されています。

もしよければ、地域の皆様の症状改善の為に

お身体を治療させて頂けると幸いです。

痛みを感じた際には南行徳ひびき整骨院で

お待ちしています。

これからも宜しくお願い致します。

 

2019/04/10

ムチウチについて

こんにちは!!!

南行徳ひびき整骨院では交通事故の治療を行っています。

ある日突然交通事故にあうことってありますよね。

交通事故は予測できません。 きょうはそんな交通事故によっておこる「むちうち」についてご説明します。 ムチウチは首に力が加わる際首がS字にしなり鞭を打ったような形になることから『むち打ち症』といわれています。 むちうちは目立った外傷が見た目では出にくく症状も遅れて発症しやすいところがある為負傷した本人でさえ3気が付かない場合が珍しくありません。しかし、後から痛みが増したり、可動域に制限がでてきたり酷い人は神経症状になりしびれなどの痛みが後遺症として残る場合があります。 けして放っておいてはいけないものです。ムチウチの疑いがある場合は早めの治療がひぃつ用です。 むちうちには4つ分類されます。 ①頚椎捻挫型 首の筋繊維や、靭帯などの軟部組織が過度に伸びたり断裂したりすることにより生じます。むちうちと診断された症状の7割が頚椎捻挫型に該当します。 症状としては首の痛み、頚椎の運動制限、首や背中、肩のこり症状、頭痛、めまいなどを引き起こします。 ②バレー・リュー症状型 首の交感神経、副交感神経に損傷をうけて過緊張(交感神経の過剰な優位)等によって自律神経に機能障害がおきてしまう状態です。 慢性的なめまい、耳鳴り、頭痛。吐き気、倦怠感。記憶障害等の症状が引き起こされるおそれがあります。 ③神経根型症状 事故の衝撃で首に腫れが生じ脊髄の運動神経、知覚神経が集まっている神経根が圧迫されて発症します。 知覚障害、しびれ、麻痺、筋力低下、反射異常などの症状がみられこれらはスパーリングテスト、ジャクソンテストなどの神経根症状誘発テストで診断することができます。 ④脳脊髄液減少症(低脊髄液圧症候群) 脳の周囲を満たしている液体「脳脊髄液」が漏れ出すことで脳脊髄液が浸されていた脳の位置が下がり、頭痛、頚部痛、めまい。耳鳴り、視機能障害。倦怠などの様々な症状を引き起こします。 これらの症状が代表的ですが交通事故の怖いところは事故の直後はこれらのような痛みや吐き気、体のだるさなどの症状を感じないという特徴があります。なぜなら自動車事故にあった直後の当事者は興奮状態にあるため一時的に痛みを感じる感覚が麻痺している可能性があるからです。 自動車事故にあったら痛みのあるなしにかかわらずすぐに病院で医師の診断を受けましょう。事故後首にあざや腫れが見られないからといって自己判断せずに病院で必要な検査を受ける事が大切です。 むちうちの治療としては ①頚椎固定具の装着 多くの場合頚椎固定具を装着し頚部への負担を軽減し頚部を安静に保ちます。 ②温熱療法 頚部や肩を温める事により筋肉の緊張を和らげ痛みの原因物質の放散をはかります。 ③マッサージと運動療法 血液の循環を改善し筋肉の緊張を和らげ可動域の改善を促します。 ④内服薬、湿布 痛みを軽減させるための鎮痛薬や筋弛緩剤などを使います。 ⑤電気治療 電気治療で筋肉を弛緩させ、痛みを和らげます。 むちうちは目立った外傷がなく負傷者自信でも気付きにくい場合があります。 しかし後遺症など重い症状を発症するケースもあるものです。決して侮ることができません。痛みのあるなしにかかわらず早急に病院へ行き診断してもらいましょう。 早い段階で治療すれば早く改善しやすくなります。 南行徳ひびき整骨院でも電気治療、温熱治療、マッサージ、運動療法などの治療を行っています。事故の状況や年齢などの個人差がありますが、一人ひとりに合った治療を提案していきますので安心して通いやすい整骨院です。 南行徳ひびき整骨院で交通事故の治療をされている患者様は南行徳以外にも行徳や浦安の当代島、北栄、猫実、堀江、富士見、今川、入船などからも足を運んでいる方が多く来院しております。治療経験豊富な先生もそろっていますよ!! 些細なご相談にものりますので交通事故でお悩みの方はぜひ南行徳ひびき整骨院へご来院してみてください。

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