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南行徳ひびき整骨院BLOG

ひびき整骨院ニュース

ひびき整骨院からのお知らせ

2020/09/10

コンパートメント症候群とは?

みなさまこんにちは!

南行徳ひびき整骨院のブログをお読みいただきありがとうございます。 今回はコンパートメント症候群について書かせて頂きたいと思います。

 

コンパートメント症候群の主な症状は圧痛(押された時の痛み)・腫脹・感覚障害・運動障害などが見られます。

コンパートメントという言葉には聞き馴染みがないと思いますがこれは日本語に訳すと区画を意味します。コンパートメント症候群は前腕と下腿(ふくらはぎ)に起こりやすいです.前腕は屈筋群(手を下に向ける筋)コンパートメント・伸筋群(手を上に向ける筋)コンパートメント・橈側伸筋群コンパートメントの3つに分かれます.下腿は前方区画・外側区画・後方浅区画・後方深区画の4つに分かれます。区画内の内圧が上昇することで血行障害や神経障害を引き起こし筋の機能不全を引き起こします.前腕は屈筋群、下腿では前方と外側でコンパートメント症候群が発生しやすい区画となっています。

 

コンパートメント症候群は大きく2つに分けられます。ひとつは交通事故やスポーツなどで骨折や打撲などの大きい外力によって発生する外傷が原因となり内出血が引き金となって起こる急性コンパートメント症候群とスポーツや立ち仕事などによる慢性コンパートメント症候群とに分けられます

。 ここで特に注意しなければいけないのが急性のコンパートメント症候群です.急性のコンパートメント症候群は大きな外力を伴う外傷の後に発生するため、大きな怪我をした後24〜48時間は注意が必要になってきます。急性の場合は残念ながら整骨院では治療できないため直ちに医師に診てもらい筋膜切開などの処置が必要になってきます。急性は不可逆的な障害になってしまう可能性があるため迅速な対応と判断が必要で大きい外傷の後に感覚障害や運動障害が起きた時は十分に注意をしてください.またテーピングをきつく巻き過ぎると圧迫により内圧の上昇が起こるためテーピングを自分で巻く際には締め過ぎないようにしてくださいね。

 

慢性のコンパートメント症候群は腕では例えばウエイトトレーニングや剣道また重いフライパンをよく使う人など腕を酷使する人に発生しやすいです。下腿ではランニングや長時間仕事などで立ちっぱなしの人に発生しやすくなっています。慢性コンパートメント症候群は、運動によって筋容量が増えることに対して区画が拡大できないここによって発生します。原因としては筋膜の肥厚や長期間のトレーニングで筋肥大が区画の余裕をなくしている場合もあります。

慢性コンパートメント症候群の症状は運動中と運動直後の痛みや痺れなどが現れます。また内圧が上昇している区画の筋肉を伸ばすと痛みが出るのも特徴的です。このような症状が出てきたら一度運動を中止し安静な状態にしてください。またアイシングを行うのが良いと思います。

予防法として前腕は橈側・尺側手根屈筋、腕橈骨筋、長・短橈側手根伸筋のストレッチ、ふくらはぎでは腓腹筋、ヒラメ筋、スネの前脛骨筋のストレッチが有効です。

慢性コンパートメント症候群の治療法は緊張状態になっている筋肉を緩めてあげることが必要となってくるため手技療法や電気療法などで該当区画の筋に肉にアプローチをしていきます。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。コンパートメント症候群について少しは知っていただけたでしょうか。からだの痛みやしびれなどは筋肉や神経が原因で発生します、腕や脚などで今回書かせていただいたような症状でお悩みのかたは一度当院にご相談ください。またこれ以外でもお体の事で少しでも気になるところつらいところがあればお早めにお問合せください。

2020/08/28

足がつると脚のむくみの違い

皆さま、こんにちは!!

南行徳ひびき整骨院ブログをお読みいただきありがとうございます。

今回は、『足がつると足のむくみの違い』について書いていきたいと思います。

 

まずは、『足がつる』原因、特徴、対策についてお伝えしていきます。

普段の生活の中で、運動中や歩行時など身体を動かしている時や、夜寝ている最中もしくは朝方何気なく伸ばした時に筋肉が、何らかの原因で、突然自分の意志とは関係なくけいれんを起こすことがあります。筋肉が収縮したままで硬直し、元に戻りにくくなり痛みを生じます。これが「足がつる」という症状です。また、ふくらはぎで起こる場合、【ふくらはぎ=こむら】と昔は表現されていたことから、ふくらはぎの内側がつることをこむら返りということがあります。

 

また、足がつりやすい方に多い特徴をいくつか挙げていきたいと思います。

☐激しい運動などによる筋肉疲労(特に若い世代に多い)

☐過度の労働や運動による体の疲れ

☐運動などにより多量の汗をかくことで水分やミネラル不足による脱水

☐飲酒やカフェインを含む飲み物(コーヒーなど)の摂り過ぎによる脱水

☐体の冷えによる血行不良

☐加齢による筋力の衰え(女性の場合、女性ホルモンの減少に伴い筋力も低下)

☐普段使わない筋肉を使った後や、灸に負荷をかけた時

などが挙げられます。

 

足がつることを未然に防ぐ対策としては

〇カルシウムやマグネシウムの多い食品を取り入れる

→とくに筋肉の働きに関係があるカルシウムは乳製品や小魚類に多く、マグネシウムは大豆製品(豆腐や納豆など)に含まれているため、積極的に摂取してあげると対策につながります。

〇ストレッチをおこなう

→運動をしている方はもちろんですが、運動をしていなくても日常生活による筋肉疲労の蓄積を解消するため、寝る前にストレッチをすることがおすすめです!

〇足湯

→足元を温めることにより血液循環の改善に繋がります。

〇寝る前にコップ一杯の水を飲む

→常温もしくは常温よりも少し低めの水のほうが腸での吸収率が上がり、快眠へと繋がるとされています。また、ムクミ防止にもつながります。

 

足がつりやすい方は是非上記のものを試してみる事をおすすめします!

 

次に『足のむくみ』について原因、特徴、対策についてお伝えします。

体の中で1番浮腫みが起こりやすい場所が脚になります。

よく聞く話だと、『仕事終わりに脚がパンパンになる』、『夕方になるとヒールが履けなくなる』、『靴下を脱いだら靴下跡がくっきり残る』等など、もしかしたら、思い当たる方もいるのではないでしょうか?

そもそもなぜ脚が1番浮腫みやすいのかと言うと、心臓から遠い位置にあり、血液の流れが悪くなりやすいことや重力の関係で水分がたまりやすくなるためです。それにより、下半身やふくらはぎなどがパンパンに浮腫んで、むくみにともなう足の疲労感、だるさ、重さ、痛みなどの症状も一時的に出るといわれています。また、ふくらはぎは【第2の心臓】とも言われており、ふくらはぎの筋肉の働きによって、血液を心臓に戻すポンプの役割をしているため、筋力が低下すると血液がうまく戻らなくなり、血液中の水分が停滞するためむくみが起こります。

 

どんな方にむくみが起こりやすいのか?

一般的には、立ち仕事をしている方が多いとされていますが、実は座り仕事やデスクワークの方にも多い症状といわれているんです。。。

同じ姿勢を長時間続けること(立ちっぱなしの作業や座りっぱなしの作業など)で、脚の組織液(血液、リンパ液など)の循環が悪くなり、水分が下半身に停滞するからです。また、疲れがたまった時や、下半身に負担をかけ過ぎた時、睡眠不足になった時、お酒を多量に飲んだ後などにも、脚のむくみが起こりやすくなります。

 

むくみに関しての対策としては、

〇ストレッチをおこなう

→足踏みやつま先立ちでかかとの上げ下げ、アキレス腱伸ばしを行うことで下半身の巡りが良くなります。

〇「カリウム」を多く含む食品を摂取する。

→カリウムには体に溜まった余分な水分を排出する働きがあるため、カリウムを多く含むすいか、アボカド、落花生など取ることがおすすめです!

〇湯船に浸かる

→体を芯から温めてあげることで血液循環の流れも良くなります。

 

脚がむくみやすいから是非試してみてください。

 

上記の点から、足がつる=無意識的に筋肉の収縮が起こり硬直する。

脚のむくみ=水分や体の循環が滞ることによって起こる。

違いがあることを覚えて頂けたらと思います。

 

また当院ではこのような症状に対して、手技治療や電気治療、鍼治療なども行っております。今回お伝えした症状以外にも身体の痛みや辛さ、シビレなど気になる症状があればお早めにお問い合わせください。スタッフ一同お待ちしております。

 

南行徳ひびき整骨院
2020/08/10

眼精疲労

ブログをご覧の皆さんこんにちは!

本日は『眼精疲労』について書いていきたいと思います!

 

最近ではお仕事でパソコンを長く使うことが多かったり、私生活でもスマホやテレビなどで、目を酷使される方が多いと思います。パソコンやスマホなどのディスプレイ画面の操作を長時間続けると眼精疲労になりやすいと言われています。

そもそも眼精疲労と単なる目の疲れの違いは何かと聞かれると、なかなか説明ができない人も多いと思います。なのでまずは違いについて説明していこうと思います。

 

単なる目の疲れであれば、睡眠をしっかりととることが出来れば改善します。しかし、良質で十分な睡眠をとっているにも関わらず、目の疲れや痛みが残ってしまう場合は眼精疲労が疑われます。

 

それでは、眼精疲労とはどういう症状なのか説明していきます。

目の使いすぎによって、目の疲れ以外にも、首や肩のコリ、頭痛、イライラするなどの症状が起こってきます。このように目の使いすぎで、全身に疲れを感じる状態のことを眼精疲労と言います。

 

眼精疲労の症状が出た時は、メガネやコンタクトレンズの度数が合っているか、パソコンやスマホの使用で目を使いすぎていないかなど、確認してみてください。また、目の周りの筋肉や首・肩周りの筋肉を緩め血流を良くすることもオススメです。

 

眼精疲労になってしまうと、なかなか疲れ目も改善せず仕事や生活のパフォーマンスが落ちてしまいます。なので日頃からならないようにつけましょう予防などをしましょう!

 

眼精疲労にならないための予防としては、

・パソコンやスマホを使うときは適切な距離を保つ(パソコン50~70cm、スマホ30cmほど) →適切な距離を保つことで、目の疲れを抑えることができます。パソコンなどを使う時は椅子に深く腰掛け背もたれを使い、足を床につけるようにしましょう。肘掛けや机に手を置き、不要な力を入れずにキーボードを使うようにしましょう!

・パソコンやスマホを長時間使わず、適度に休憩する

→正しい姿勢やディスプレイ画面との距離を保っていても長時間同じ姿勢でいると全身に負担がかかってしまいます。なので1時間に10分ほど休憩をしましょう。休憩する時はパソコンから離れてリラックスするようにしましょう! ・パソコンやスマホの明るさを調整する

→明るすぎても暗すぎても眼精疲労の原因になってしまいます。丁度いい明るさに設定するようにしましょう。

・目の周りの温める

→温めたタオルなどを5~10分ほどまぶたに乗せて血行をよくするようにしましょう。

・眼球体操

→目を大きく見開くようにし、眼球を大きく回します。右回りと左回りをそれぞれ数回行います。体操後は、目を閉じてゆっくり休みましょう!

 

このようなことを行って頂けると眼精疲労にも効果的です!

 

ただし、眼球自体を直接押すことは、目の圧を高めてしまい神経にダメージを与えたり、目を傷つけてしまう可能性がありますので、避けるようにしてください。

 

当院では眼精疲労・頭痛に特化した治療も行っております。治療の内容としては、目の周りはもちろん、首や肩周り、頭の筋肉を緩め血液の流れを良くしていき血液循環を良くしていく治療となります。また、首をストレッチをしながらホットアイピローもしていきますので、リラックスも出来ます!日頃目を酷使されている方にすごくオススメです!

 

こちらの治療をご希望でしたら、ご予約の際に『眼精疲労の治療』をやってみたいと伝えて頂ければ出来ますので、よろしければご連絡ください!

 

南行徳ひびき整骨院では『眼精疲労』以外の症状にも対応しています!

 

行徳、浦安、妙典、葛西、新井、島尻、当代島などの地域からも多くの患者様にご来院頂いております。お身体のことで何かお困りの事がございましたら、お気軽にご相談ください。

コロナウィルス対策も行っております!当院では、『スタッフのマスクの着用』『ベッド、手指消毒の徹底』『院内の換気』『スタッフ、患者様全員の体温測定の実施』を行っております。※体温が37.3度を超える場合は施術をお断りする場合がございます。予めご了承ください。
2020/07/29

意外に多い「なんちゃってヘルニア」

皆さんこんにちは。

梅雨がなかなか明けず、コロナも終息どころか増加中・・・。おかげで夏休みの予定もすべてキャンセル・・・。モヤモヤした気持ちで日々を過ごしていますが、皆さんはいかがですか?でもいつかは終わるはずなので、為すべきをなしてその時を待ちましょう!

 

当院も診療時間の短縮やベット数を減らすなどして診療を行ってきましたが、在宅勤務の影響で腰痛を訴えて来院される患者様が4~6月は大変多くいらっしゃいました。今まで全く腰痛はなかったという方から、元々あった腰痛を悪化させたなどいろいろなタイプがありましたが、中でも「足がしびれる」という訴えを多く耳にしました。「足がしびれる」=ヘルニアを連想される方が多いと思いますが、実はヘルニア以外にも足にしびれ(坐骨神経痛)を起こす疾患があり、比較的簡単に取り除くことができるもののあります。それはどういうものなのか、そもそもヘルニアとは何なのかというお話しです。

 

➀ヘルニアとは?

 人間の背骨は首が7個、背中に12個、腰に5個の計24個の椎骨でできています。椎骨の一つ一つは円柱形で重なってできていますが、円柱形のブロックがただ重なっているだけでは背骨は「くねくね」と動けません。椎骨と椎骨の間に「髄核」という、例えて言うならビー玉のような物質が一つずつ挟まっているため色々な動きが可能となります。これが強い衝撃や慢性的な圧力が加わることにより椎骨の間からはみ出すことを「ヘルニア」と言い、はみ出したところに神経があるとそれに触れて神経症状が出るようになります。

 

②どのように診断するの?

 確定診断はMRIで行われます。一般的な整形外科ではレントゲンを撮りますが、レントゲンには骨しか写りませんので、髄核が神経を圧迫しているかはわかりません。椎骨と椎骨の間が他と比べて狭くなっていて、坐骨神経痛があると「ヘルニア」と診断されることが多いようです。MRIを撮ってヘルニアと診断された場合はほぼ間違いありませんが、レントゲンのみで診断された場合は別の疾患の可能性もあります。

 

③坐骨神経痛を起こすヘルニア以外の疾患とは?

 代表的な疾患は脊柱管狭窄症がありますが、重度のものであればレントゲンでもわかります。しかし、坐骨神経痛を訴える方の多くが「整形外科で骨には異常がないと言われた」と言います。ということは骨以外で神経に影響を及ぼすものがあるのですがそれは何なのか?ズバリ「筋肉」なんです。

 

④坐骨神経に影響を及ぼす「梨状筋」

 梨状筋とは股関節を動かす筋肉で、臀部の深いところで坐骨神経に接するように存在します。よってこの梨状筋が硬くなると坐骨神経を圧迫して坐骨神経痛が出ます。これを「梨状筋症候群」といい、坐骨神経痛の多くはこれが原因と言っても過言ではありません。

 

⑤梨状筋症候群の原因は?

 梨状筋が硬くなる原因は何か?大きく分けて2つあります。一つは使いすぎ(スポーツや長時間の歩行など)、もう一つは動かさずに固まってしまった(長時間の座位や立位の維持)ことが挙げられますが、ヘルニアのようにある特定の動作で症状が誘発されるのに対して、梨状筋症状群はスポーツや仕事の後など筋疲労の度合いによって症状が出るのが特徴です。

 

⑥治療は?

 当院では硬くなった梨状筋に対して中周波という深部に通電できる機材やマッサージ、ストレッチなどで硬くなった梨状筋を和らげます。比較的軽度のものであれば一回の治療で大幅な症状の軽減または消失が期待できます。

 

以上のように坐骨神経痛=ヘルニアではなく、筋肉が原因で起きる坐骨神経痛があるということがお分かりいただけたでしょうか?在宅勤務で慣れない状況での長時間のパソコン作業を行っている方が増えたことで坐骨神経痛を訴える患者様が増えたのだと思います。この状況はまだもう少し続きそうですが、体調がすぐれない場合は是非ご相談ください。スタッフ一同お待ちしております。
2020/07/14

脊柱管狭窄症について

こんにちは!!梅雨になって毎日雨ばかりでなんだか憂鬱ですね。

 

冷房も活用するような季節になり足がだるくなったり頭痛が起きたりいつもは起こらないような症状が出やすい時期でもあります。

雨でも元気が出るようなレイングッツがほしいです☆

さて今日は脊柱管狭窄症についてお話しします。

聞いたことがある方は多いと思いますがどんな病気が皆さんご存知でしょうか。

 

脊柱管狭窄症とは、脊髄が納まっている「脊柱管」の一部が通常よりも狭くなり、神経もしくは神経と共に走行する血管が圧迫されることから生じる病気です。加齢に伴う変化として発症することが多く、長く歩くと足が疲れ休み休みでないと歩けない、足がしびれるなどといった症状が現れます。

狭窄症は硬膜という周囲にある靭帯の肥厚や椎間板の突出によって硬膜嚢が狭くなり、神経が圧迫される病気です。脊柱管狭窄症のなかでももっとも多くみられる腰部脊柱管狭窄症は、馬尾神経や神経に伴走する血管が圧迫されることで起こります。

神経や血管への圧迫が原因となって発症するため、少しでも圧迫を解除できるような前傾姿勢をとると症状が和らぐ傾向にあります。杖をつく、シルバーカーを押して歩くなどで症状を緩和することも可能です。しかし、症状が続くことがあるため、リハビリテーションやコルセット、薬の使用や手術療法などの方法が選択されることがある病気です。

 

この病気では長い距離を続けて歩くことができません。

もっとも特徴的な症状は、歩行と休息を繰り返す間歇性跛行(かんけつせいはこう)です。

腰部脊柱管狭窄症では痛みはあまり強くなく、安静にしている時にはほとんど症状はありませんが、背筋を伸ばして立っていたり歩いたりすると、ふとももや膝から下にしびれや痛みが出て歩きづらくなります。しかし、すこし前かがみになったり、腰かけたりするとしびれや痛みは軽減されます。

進行すると、下肢の力が落ちたり、肛門周囲のほてりや尿の出がわるくなったり、逆に尿が漏れる事もあります。

 

馬尾神経が障害される場合や、神経根が障害される場合、あるいは両方が混合しているばあいなどいくつかのタイプに分けられます。似た症状の疾患として末梢動脈疾患がありますが、その場合、立ち止まるだけで症状が改善するのに対し、脊柱管狭窄症では、前かがみになるなど姿勢を変える必要があるという違いがあります。

 

ほとんどのケースで、原因は脊柱管を取り囲む組織の退行性変性、すなわち老化です。

脊柱管の後方にある黄色靭帯は、老化やホルモンのバランスの崩れが原因でもろくなり、厚みを増します。椎間関節の骨は長い年月、負担がかかることで、変形し、肥厚します。椎間板は正常な構造が老化により破綻すると、前後に膨隆してきます。ただし、これらの変化の程度には個人差があり、日常生活の仕方はもちろん、遺伝的な要素も関係して います。

 

手術をしなければいけないのは、排尿障害(尿漏れや尿の排出困難)、排便障害を起こした時と、進行する筋力低下が生じたときです。このようなときは、早急に手術をしないと神経がダメージを受けて、手術をしても元に戻らなくなることがあります。

しかし、そこまで我慢する人はまれで、ほとんどの方が疼痛で長く歩けない、あるいはほとんど歩けないなど、日常生活に支障をきたすきょうな症状が続き、手術以外の治療で改善せず、手術を受けることが多いです。

 

脊柱管が狭くなった状態は、骨や靭帯の肥厚が原因ですから、放っておいても状況は変わりません。

長い時間が経過すると、それだけ狭窄が強くなる可能性が高いです。しかし、痛みの程度は狭窄の程度と必ずしも一致しないので、症状については、投薬などの保存治療を長期間受け続けた場合、2~3割のケースで改善することが分かっています。狭窄した脊柱管を広げ、根治を目指す場合、手術が必要です。

 

腰椎滑り症と脊柱官狭窄症の違いはというと腰椎すべり症は、脊柱管狭窄症を呈する代表的疾患です。腰椎と腰椎の間にすべりが生じ、ずれてしまうと、その部分で脊柱管が狭窄してしまうことが多いのです。

腰椎すべり症には、老化による変性すべりと、若年期の疲労骨折が原因とされる分離すべりがあります。腰椎がずれているところが不安定になると、それが原因の腰痛を呈することがあります。腰部脊柱管狭窄症の腰痛が歩行時などに生じることが多いのに対し、腰椎が不安定なことが原因の場合、身体の動きで痛くなることが多いです。

 

南行徳響き整骨院では腰部脊柱官狭窄症の症状を緩和させるための治療も行っており、電気治療や鍼治療も行っております。また、南行徳ひびき整骨院には、新井、島尻、当代島、などの地域からも多くの患者様にご来院いただいております。
2020/07/06

足裏の痛み

いつもブログを読んで頂いている

皆さんこんにちは!

半年ぶりのサバゲーが大雨で静かに

頬を濡らした鈴木です。

マジ泣けます笑

そんな悲しい時でも、南行徳にある

とんきさんの焼き魚定食が鯖、

シャケ、サンマを選べて嬉しくて

泣けます笑

さて!今回は足の裏に痛みについて

話していきます。

パッと出てくる物ですと、扁平足や

足底筋膜炎が思い浮かぶと思いますが、

どっちも足を着いたり歩くだけでも

痛くてイヤですよね?

扁平足はX脚の方がなりやすく、足の裏や

内くるぶしの後ろや下に痛みが出やすいです。

いっぽう足底筋膜炎は別名『踵骨棘』と

いいカカトの内側に鋭い痛みが出ます。

始めは扁平足から説明していきます!

足の裏には3つの大切なアーチがあり、

1つは土踏まずの大きな縦アーチ、

2つ目は指の付け根にある横アーチ

と最後にカカト外側の少し手前に

ある小さな縦アーチです。

3つのアーチによって歩いている

時の衝撃をサスペンションのように

吸収しています。

扁平足は足裏の筋肉が低下する事など

で、縦アーチが平らになっている状態

です。

扁平足になると、サスペンション能力が

低下するので足から身体全体に支障が

出てきます。

例えば、内クルブシ辺りが痛くなり

後脛骨筋炎や外脛骨障害や、足裏が

痛くなる足底筋膜炎に繋がりやすく

なります。

扁平足になると足底筋膜炎だけでなく

身体全体に負担をかけ易くなるので、

扁平足対策として、足の指でタオルを

引っ張る足裏の体操を普段から行い

予防する事をオススメします。

予防の為に靴のインソールを入れる方

もいると思いますが、土踏まずの部分

が盛り上がって支えるタイプの物は

要注意です!

とても楽だと思いますが、足裏の筋肉

の役割をしている為に長期間の使用は

筋力低下を招き、より扁平足になる

リスクが増えます!

インソールを選ぶ時はフラットで

クッション性の高い物がオススメです。

次に足底筋膜炎について話していきます!

この症状に悩まれている患者さんは多く

いらっしゃいます。

これは立ったり歩いたりする事が多い

中年の方に多い症状です!

僕はまだ大丈夫なはずっ!!

歩くの嫌いだし・・・笑

痛くなる場所はカカトのやや内側に鋭い

痛みが生じます。

だがしかし、カカトには熱感や腫れは

ありません。

この足底筋膜炎は、朝の第一歩が1番

痛いという患者さんと、立ち仕事や

歩きまくる時間が長くなって痛む

患者さんに分かれます!

何故2つに分かれるんだっ!

むむむぅ!

足底筋膜炎は原因が2つもある

って事ですね!

まず1つ目が筋肉疲労によるもので、

踵骨底面には足底筋膜、母趾外転筋、

短趾屈筋、足底方形筋などが付着

しています。

立ったり歩いたりする事で、これらの

筋肉に引っ張る力が繰り返し加えられ

ると、筋肉の起始部に亜急性の炎症が

起こり痛みが生じます。

島尻から南行徳駅まで毎日歩くのも

足に負担を掛けそうです。

さらに進行すると、引っ張る力で踵骨

が変形して骨棘ができ、さらに痛みが

増してしまいます。

もう1つは、踵骨を後ろから見ると、

内側が出っぱっています。

ここが地面とぶつかりやすいため、

打撲のような原因が繰り返されます。

剣道の打ち込みをする動作を繰り返す

人に足底筋膜炎が多いのはこのため

です。

大抵の方は一つ目の筋疲労が原因の

場合が多いのではないですか?

治療としては体重を掛けずに局所を

安静にする事が一番ですが、足底板

を使い局所に負担を掛けにくい状態

を作り、負担を減らす為に減量を

行うのが現実的です。

痛みが強い時は当院のハイボルトや

インテレクトという電気治療で

痛みの軽減するのもオススメです。

足底筋膜炎は骨棘が生じてしまうと

変形した骨を僕達には元に戻せない

ので早期に相談して頂けると幸い

です。

今年の夏は旅行や実家に帰る事を

自粛する方も多いと思いますが、

一緒に乗り越えましょう!

2020/06/24

肩と肘の痛み

ブログをご覧の皆さんこんにちは! 

最近暑い日が続き早くも夏のような天気になってきましたね! こんなに天気がいいと自粛していたスポーツ活動も再開させたくなってくるのではないのでしょうか。 

 

そこで今回はスポーツ活動で起こりうる肩と肘の怪我について書かせていただきたいと思います! 

 

まずは肩の怪我からお話しさせていただきます! 

○ 腱板損傷 

肩関節の周りにはたくさんの筋が付着しているのですが、肩関節の安定にとくに関係している、小円筋・棘上筋・棘下筋・肩甲下筋という4つの筋肉がありこれらをまとめて「ローテーターカフ」といいます。これらの筋を損傷することを腱板損傷と言います。このケガはオーバーアームスポーツ、例えば野球・テニス・バレーボールなど腕を上げる競技で多く発生します。また日常生活の中ではつり革を持った状態で電車が急停止したときなど腕を上げて方に強い負荷がかかると発生することがあります。気を付けの姿勢を0°として肩を外転(横に挙げていく動き)をしたときに60°~120°で肩に痛みが出ると腱板損傷の可能性があります。 

 

○リトルリーガーズショルダー 

リトルリーガーズショルダーは「上腕骨近位骨端線離開」ともいいます。これは特に10~15歳の野球少年の投手に好発します。骨端線離開とは、成長期の子供の骨に存在する骨の長さの成長に関わる部分です、この部分は成長する能力は高いですが外力に弱いところです。そのため小・中学生で肩に大きな負荷のかかるスポーツをしている人は注意が必要です。 予防策としては1日また1週間の投球数を制限しウォーミングアップとクールダウンをしっかりとおこなわせることが大切です。投球数制限の例として中学生は練習のなかで1日70球以内、週350球以内とし週に1日以上全力投球をしない日を設けるというガイドラインもあります。 

 

続いて肘の怪我についてです。 

 

○上腕骨外側上顆炎 

タオルを絞る動きやドアノブをひねる時に肘の外側に痛みが生じることが多く、またテニスのバックハンドストロークの動作で炎症を起こすことからテニス肘とも呼ばれています。 このけがは名前の通り上腕骨の外側上顆という場所が炎症を起こすのですが、なぜ炎症が起こるのかといいますと外側上顆には指と手を反らすまた手のひらを下から上に向かせる筋肉が付着しています。これらの筋肉が外側上顆にストレスをかけすぎると炎症が起こってしまいます。テニス肘とは呼ばれていますがテニスをしていない人でも起こりパソコンのマウスを使う人や重たいフライパンを持つ人にもよく発生します。予防法としてはストレッチが有効です。ストレッチしたいほうの手のひらを上に向け肘を伸ばし逆の手で手首を反らすように伸ばしていきます。 

 

○野球肘 

野球肘という言葉は皆さん聞いたことがある方も多いのではないのでしょうか。この野球肘には3つ、内側型、外側型、後方型という分類があります。内側型野球肘は投球動作で肘の内側側副靭帯に引っ張る方向のストレスが加わり肘の内側に痛みが生じます。野球肘の中ではこの内側型が一番多いです。続いて外側型野球肘は肘の外側への圧迫ストレスによって発生します。発生頻度は内側型に比べると少ないものの放置してそのまま運動を続けていると離断性骨軟骨炎という炎症を起こしてしまい重症になると関節ねずみが生じてしまいます。先程書かせていただいたテニス肘も肘の外側の痛みで鑑別が必要なものですので肘の外側の痛みで不安な方は一度当院にお越しください。 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。今回は肩と肘にポイントを置いて書かせていただきましたが、これ以外のお体の不調などありましたら当院にご相談ください。 

 

南行徳ひびき整骨院
2020/06/19

肉離れと筋肉痛の違いと対処法

皆さんこんにちは!

南行徳ひびき整骨院のブログをお読みいただきありがとうございます!!

6月に入り、緊急事態宣言も解除され徐々に日常の生活へと戻りつつある日々ですね!! 以前の生活に戻れることが楽しみです!!

 

さて今回は、『肉離れと筋肉痛の違いと対処法』について記載させていただきます。

 

まずは『肉離れ』と『筋肉痛』の違いから↓

《肉離れ》

肉離れは起こりやすいスポーツ外傷のひとつとされています。スポーツをやっている方であれば一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

 

肉離れは「筋挫傷(きんざしょう)」と俗称されており、主にスポーツを行うなかで、急に無理な動きや姿勢をした時に発生する(急激なダッシュやストップ、ランニング動作を伴うスポーツやジャンプから着地などのタイミングで起こることが多い)筋膜や筋繊維の損傷・断裂を指します。筋肉が裂けたり破れたりすることを「筋断裂」といいますが、筋断裂のうち範囲が部分的なものを『肉離れ』と呼びます。

 

スポーツを行うなかで、筋肉の強い収縮とともに、逆に強く引き伸ばされるような方向の力が加わったときに起こりやすいと考えられています。

肉離れを起こすと局所的に激しい痛みが走り、それ以上、長く運動を続けることが困難になります。場合によって筋肉が断裂した瞬間に「プチッ」という音が聞こえることもあります。また、痛みのある箇所を触ると、くぼんでいたり皮膚の色が変色していることもあるかチェックすることも大切です!!

また、スポーツ競技によって異なりますが肉離れが起こりやすい部位として、ハムストリングス(太ももの裏にある筋肉)や大腿四頭筋(太もも前面にある筋肉)、内転筋(内ももにある筋肉)、腓腹筋(ふくらはぎにある筋肉)など、からだの中でも特に大きい筋肉や、ダイナミックな動きをする際に使われる下半身の筋肉に起こりやすい事が挙げられます。

 

《筋肉痛》

久々に運動した翌日やトレーニングを頑張った日に体のあちこちが痛くなった経験をみなさん一度は体験したことはあるのではないでしょうか。

筋肉痛は、運動に伴って起こる筋肉の痛みのひとつです。一般的には、運動が終わった数時間後~翌日または翌々日と、時間を置いて起こる「遅発性筋痛」が、一般的な『筋肉痛』と呼ばれています。筋肉痛のメカニズムとして、不慣れな運動や激しい運動をしたときに普段あまり使われない筋肉や同じ動作を繰り返したりすると、筋肉の細かい筋線維が傷つき、筋線維が回復する過程で起こる痛みの状態が筋肉痛となります。

そして、筋肉には、骨についている「骨格筋」、心臓を動かす「心筋」、内臓や血管を形づくる「内臓筋」の3種類があります。このうち、筋肉痛が起こるのは『骨格筋』で、その数は400種類以上にものぼります。

 

筋肉痛を発症すると、熱感や腫れを伴う痛みが生じます。筋肉部分に力を加えたり、動かしたりすると痛みが出現するため、日常生活に支障をきたすことがあります。症状が軽い場合は、運動後から数日で症状が軽減されます。

 

《対処法》

肉離れや筋肉痛になったときの対処法としては、いち早くRICE処置をすることが重要になります。RICE処置とは、Rest(安静)・Icing(冷却)・ Compression(圧迫)・Elevation(挙上)の4つの処置の頭文字から名付けられた応急処置方法になります。

肉離れを起こした箇所や筋肉痛を感じる部位を、安静にさせてなるべく動かさないようにします。そのうえで、患部を氷や氷水で冷却を20~30分おこない、その後、テーピング等で巻いて圧迫し、腫れや内出血を最小限に抑えます。きつく圧迫しすぎると血流障害や神経障害を起こしますので少し緩めに巻くようにします。テーピングした患部を心臓より高い位置に保つように挙上する事で、血液が心臓に向かって流れるので、内出血による腫れを防ぐことができます。

 

更に痛みや炎症を早めに取るために、手技療法や電気治療、鍼治療などを行うことで早期に回復することが出来ます。

上記の治療は、南行徳ひびき整骨院でも行っておりますので、痛みを感じる方はいつでもいらして下さい!!

また、筋肉疲労の蓄積、加齢、ウォーミングアップの不足なども、肉離れを引き起こす要因となります。日頃からストレッチをするなどして予防を心がけることも同時に行っていきましょう!!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

南行徳ひびき整骨院
2020/06/10

O脚と変形性膝関節症

ブログをご覧の皆さんこんにちは!

本日は『O脚』と『変形性膝関節症』について書いていきたいと思います。

 

まずは『O脚』について書いていきます。

O脚は正式には『内反膝』と言います。両膝が外側に彎曲してしまっている状態で、両足首を揃えても膝と膝がくっつかず間が空いてしまい、Oのように見えることからそう呼ばれています。

 

O脚かどうか確認するには、壁に背中をつけた状態で立ち、つま先を真っ直ぐ向け両方の足首を合わせます。この時に膝と膝がくっつかない場合がO脚となります。また、成人の指が3本以上入ると症状が強いと言えます。

 

O脚になる原因としては、生まれつきのもの、骨の形成不全などの病的な要因のもの、怪我によるものなどがあります。その中でも多いのが運動不足や姿勢不良、座り方の癖などの生活習慣によるものです。

運動不足で腰周りや脚周りの筋力が低下してしまったり、骨盤や股関節、膝関節が歪んでしまい関節の噛み合わせが悪くなることにより悪化しやすくなります。

 

O脚の症状は特に痛みが強く出現したりする訳ではなく、外見的なものが主になりますが、症状が悪化してしまうと痛みや機能障害をきたすことがあります。特に有名なものだと『変形性膝関節症』です。

なので、痛みがなくても早めに治療して治しておくことがおすすめです!

当院でもO脚矯正治療を行っておりますので、気になる方はぜひお越しください!

 

次に『変形性膝関節症』について書いていきたいと思います。

先程O脚を放って置いてしまうとなりやすいと書きましたが、変形性膝関節症とはどんな症状なのかなど説明していきたいと思います。

変形性膝関節症とはどんなものなのか説明すると、膝の関節の軟骨が摩擦などによってすり減ってしまい、膝に強い痛みが出るものになります。最初は歩き始めに痛みが出ても休むと痛みが治まる程度の症状ですが、基本的に歳をとる毎に症状が進行してしまい、酷くなると安静にしている状態でも痛みが取れず、歩行することも困難になってしまいます。

 

原因は加齢が大きな原因と言われています。歳をとると少しずつ関節の軟骨がすり減ったり、削れてしまう事で表面が荒れてしまい慢性的な炎症や変形が起こってしまいます。また膝関節には常に体重の4~6倍の負荷がかかっているため、肥満なども原因になってきます。それからO脚だと膝の内側に強く負担がかかるため軟骨がすり減りやすく変形性膝関節症になる原因と言えます。

 

症状は、一般的に初期は階段の上り下り、歩き始め、長く歩いた時、椅子などから立ち上がる時に痛みを感じることが多いですが、休むと痛みが治まることが多いです。中期になると、歩く時に常に痛みを感じるようになり、膝がこわばってしまい、曲げ伸ばしの動作がしづらくなってきます。また膝に水(関節液)が溜まったり、腫れや熱を持つという症状も出てきます。さらに悪化してしまうと、関節の軟骨がなくなり直接骨がこすれるため、立ったり歩いたりすることが困難になり、膝が変形することがあります。

 

もしこのような症状がある場合は早めに整骨院などに行き、治療をすることをおすすめします。早期に治療した方が治療期間も短く済み、痛みも早く良くなります。

 

予防としては、正しい姿勢で歩くと良いです。おしりの筋肉の大殿筋と股関節の閉じる働きがある内転筋を鍛えられるので膝の痛みの予防になります。背筋を伸ばし歩幅を大きくし、膝が自然伸びるようにかかとから着地する歩き方を心がけるようにしてください。また、膝に関係している太ももの筋肉の大腿四頭筋や内転筋を鍛えたり、ストレッチをして伸ばしてあげることも予防に繋がります。正座やあぐらなど膝に負担がかかる座り方は避けた方がいいです。肥満の方は減量をすることも予防になります。

 

南行徳ひびき整骨院では『O脚』や『変形性膝関節症』以外の症状にも対応しています!

 

行徳、浦安、妙典、葛西方面からも多くの患者様にご来院頂いております。お身体の事で何かお困りなことなどございましたら、お気軽にご相談ください。
2020/06/01

受付方法変更のお知らせ

こんにちは!

南行徳ひびき整骨院です!

 

【6月1日 事前予約制解除お知らせ】

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言解除を受け、本日より受付方法の一部変更を行いました。

 

平日

10:30~13:30 予約優先制(予約なし可)

15:30~21:00 予約優先制(予約なし可)

 

土曜日・祝日

10:00~16:00 予約優先制(予約なし可)

 

平日18:00以降及び土曜日に行っておりました事前予約制を解除し、予約なしでもご来院いただけます。

 

ただ、感染拡大防止の観点から『検温』、『院内消毒』、『患者様の密集対策』は引き続き行って参りますのでご安心下さい。

 

※予約なしの患者様のご来院が集中した場合は、時間をずらして再度のご来院をお願いする場合がございますので予めご了承ください。
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