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南行徳ひびき整骨院BLOG

ひびき整骨院ニュース

ひびき整骨院からのお知らせ

2021/01/25

外側上顆炎について

こんにちは!!寒い日が続いていますね!!先日は雪がふるかも!?なんて言われていましたが結局降りませんでしたね…子供のころはあんなに楽しみだったのに大人になってから憂鬱な感じなのはどうしてでしょうか。

 

今日は外側上顆炎について説明しますね!☆

 

主にテニスでのラケットでボールを打ち返すという動作により、短橈側手根伸筋の肘の付け根部分に過度の負担がかかり、その部位に炎症が起きることで痛みの症状が表れます。しかし実際には、名前の由来であるテニスによる運動だけではなく、剣道やゴルフなどの長い棒を使う腕に負担のかかるスポーツや仕事、台所仕事などで、日常的に腕を使用する人にも同様に発症することもあります。いわゆるテニス肘とも言われています。

 

 テニス肘は、安静時には痛みの症状はあまりなく、「手首を反らせる」「内外にひねる」「指を伸ばす」「タオルを絞る、ドアノブを回す」などといった手首を使った動作を行った際、肘の外側に痛みが起こるのが大きな特徴です。しかし、症状の表れ方は人それぞれです。そのため、急に痛みを強く感じる人もいれば、次第に痛みが強くなってきたと訴える人もいます。また、一度強い痛みの症状が出現すると、コップを持つなどの小さな負荷でも手首や腕に痛みを感じることがあり、日常生活にも大きな支障を来します。

検査としては疼痛誘発テストで診断を行います。必要に応じて、エックス線検査やMRI検査を行うこともあります。疼痛誘発テストには、トムセンテスト、チェアテスト、中指伸展テストがあり、これらのテストにより痛みの種類や部位を判断します。トムセンテストでは、肘を伸ばした状態で手首を反らし、医師が反らした手首に抵抗を加えます。チェアテストでは、患者に肘を伸ばした状態のまま椅子を持ち上げてもらいます。中指伸展テストでは、患者の肘を伸ばした状態で中指に圧力を加えます。これらのテストの際に、肘の外側に痛みを感じた場合、テニス肘と診断されます。また、MRI検査は伸筋腱付着部や関節の滑膜ひだ状態を詳しく調べるために実施することがあります。

テニス肘の治療方法には保存療法や手術療法があります。保存療法としては、① 安静を保ち、手首や指のストレッチを実施する、②湿布や外用薬を使用する、③局所麻酔薬とステロイドを注射する、④テニス肘用のバンドを装着する、などが挙げられます。しかし、これらの保存療法が無効な場合には、手術療法を行うこともあります。多くのテニス肘の症状は、保存療法を行ってから数週間から数ヵ月で痛みが軽減することが多いため、手術が必要となるケースはまれです。手術療法には筋膜切開術、切除術、肘関節鏡視下手術などがあります。当院では筋肉を弛緩させるための電気治療や鍼治療も効果的な治療として行っています。

 

治療後の注意と予防については運動を行う前に正しい方法で十分ストレッチを行うこと、無理のない範囲での運動を心がけることがテニス肘の予防につながります。少しでも痛みがある場合には、安静を保持する、痛みのないほうの手を使う、物を持つ場合に手のひらを上にして持つ、適切なストレッチを行う、手首のサポーターを使用するなど、腕にかかる負担を軽減させて症状の悪化を防ぐことも大切です。また、痛みが軽くなったからと痛みが出る前と同じようにスポーツを行い、腕や手首に負担をかけてしまうと痛みが再発する危険性があります。継続的かつ日常的にストレッチを行い、予防を心がけてください。

 

実際昔私も足首の捻挫をして完全に完治せずにバスケットボールをして再度痛めたことがあります!気をつけましょう!当院でも外側上顆炎の治療を行っておりますので痛めてしまった時は南行徳ひびき整骨院へご来院ください☆ また、南行徳ひびき整骨院には、新井、島尻、当代島、などの地域からも多くの患者様にご来院いただいております。
2021/01/18

「1月15日」って何の日?

みなさんこんにちは。

このところ気温の差が激しくなっておりますが体調はいかがですか?

先日の大寒波では北陸や北日本では記録的な大雪に見舞われ、交通への大きな影響や、お亡くなりになられた方もいらっしゃったようです。お見舞い申し上げます。

幸いにもここ関東首都圏は気候的には大きな被害もなく日々を過ごせていますが、コロナウィルスの影響を強く受けています。元に戻るにはまだ時間がかかりそうですが、体調管理に気をつけてこの難局を乗り越えましょう。

さて、本日のお題の「1月15日は何の日?」ですが、皆さんは何だと思いますか?私くらいの年代だと迷わず「成人の日」が思い浮かぶと思います。ただ今はハッピーマンデーで年によって変わりますので特に若い世代にはピンとこないでしょう。実は「1月15日」は関東の「雪の得意日」なのです。得意日とは一年間でその天候になる確率が一番高い日の事で、降雪の確立が一番高い日なのです(ちなみに「晴れの得意日」は10月10日で1963年の東京オリンピックの開会式はこれに合わせて行われたと言われています)。成人式の日に雪が降り「せっかくの晴れ着が・・・」といった報道が度々あったことを記憶しています。

では関東首都圏で雪が降るとどうなるか?真っ先に思い浮かぶのが鉄道や道路、空の便への影響で、交通事故の発生件数がとても多い日でもあるのです。よって1月15日は「雪の得意日」=「交通事故の得意日」となるのです。

皆さんは交通事故に遭ったらどのように対応するか準備はできていますか?今回はそんな時にどうしたらいいのかを中心にお話ししていこうと思います。

 

交通事故に遭った(大きなケガが無く意識があり、救急搬送されていない)場合は以下の通り行動しましょう。

 

➀警察に電話をします。

 まず警察を呼ぶ理由は、「事故の証人」になってもらう為で、いつどこで誰と誰の間で事故が起きたのかを警察が公的な記録を残すことが目的です。これがないと事故証明が発行されませんし、最悪な場合は加害者が事故の事実さえも否定し保険金の支払いに影響を及ぼすこともあります。加害者側が「警察を呼ばずにお金で解決しよう」といった要求は絶対にのんではいけません。

 

②保険会社に電話をします。

 事故の状況を説明します。車の損傷が大きく自走が困難な場合のレッカーやレンタカーの手配など状況によっては加入している保険のサービスが受けられる場合がありますので保険証券の確認をしておくのもいいでしょう。

 

③車の損傷状況を写真で残す。

 警察に連絡してから到着、現場検証までには少し時間がかかります。警察官が到着するまでの間に写真を撮っておきましょう。過失割合で問題になった時などの証拠になることもあります。

 

④病院に行き医師の診断を受けます。

 仕事の都合等もあると思いますが、極力早く医師の診断を受けましょう。警察が「事故の証人」なら医師は「事故によって負ったケガの証人」になります。警察の発行する「事故証明」と医師の発行する「診断書」が今回起きた事故の動かぬ証拠となり、加害者に逃げられることを防ぎます。

 

これ以降の事につきましては、当院での治療を行いながらその時々に応じて説明していきますが、以上の4点は最小限事故当日もしくは翌日までには済ませておくことが重要です。

 

明後日1月20日は暦の上では「大寒」にあたり、まだまだ寒い日が続きます。1月15日は雪の得意日ですが、まだまだ積雪の可能性は十分あります。雪による事故防止にはスタッドレスタイヤやチェーンの準備も必要ですが、一番効果的なのは「雪が降ったら乗らない」かもしれません。慣れない雪道の運転には十分お気をつけください。
2020/12/26

【年末年始のお知らせ】

こんにちは!

南行徳ひびき整骨院です。

 

【年末年始のお知らせ】

年内は12月29日20:30まで営業しております!

12月30日~1月3日まではお休みとなります。

年明けは1月4日から通常営業となりますので、お間違えないよう宜しくお願い致します。

2020/12/24

手足のシビレはなぜ起きる?

みなさんこんにちは。

 先日の大寒波で気温が大幅に下がりましたが、体調はいかがですか? そしてクリスマスイブの今日は最高気温が15℃の予報・・・・・。今月1つ歳をとった私にはとても堪えます・・・・・。  気温が下がってくると患者の皆さんから「しびれ」の症状を多く訴えられるようになりますが、そもそも「しびれ」とは何なのか、「しびれ」の原因は何なのか、どこに原因があるかなどを今回はお話ししていこうと思います。

 

➀「しびれ」とは?

 「しびれ」の症状は神経由来の症状で、神経が外部からの刺激を受ける事で一時的もしくは慢性的に機能不全に陥る状態をいいます。ピリピリやビリビリ、時には感覚の鈍さや逆に過敏に感じてしまうケースなど症状の出方は人それぞれです。

 

②「しびれ」の原因は?

 原因には大きく分けて2つあります。まず1つ目は神経自体の損傷を伴うもの、例えば「包丁で手を切ってしまった」や神経にウィルスが寄生して神経細胞を損傷させるケースなどがありますがこちらはごく少数です。2つ目は神経自体は損傷を受けないが、周囲の筋肉などの組織に圧迫されて起きるもの、例えば正座をした後の足のしびれやヘルニアによる手足のしびれもこれに該当します。このしびれの特徴は原因さえ取り除いてしまえば症状が消える事で、しびれの原因としてはこちらのほうが圧倒的に多くなります(整骨院を受診される患者様の中ではですが・・・)。

 

③なぜ冬になると神経の症状が出やすくなるの?

 皆さん誰でも経験したことがある「手がかじかむ」という症状も神経由来の症状です。手が冷やされることで手全体の血流が悪くなることや、神経自体が冷やされることで機能不全に陥り、指が動かしずらくなったり、急に温めるとビリビリしたりします。このような状況からも神経は冷やされると正常に機能しなくなることが分かります。また、神経の周囲にある筋肉も寒くなると硬く緊張します。筋肉は伸び縮みして関節を動かすことの他に体温を一定に保つという仕事があります。暑くなって体温が上昇すると筋肉の線維と線維の隙間を広げて体内の熱を放出し、逆に体温が低下すると線維の隙間を閉じて体温の放出を防ぎます。それでも更に体温が下がると筋肉を小刻みに動かして熱を作り出そうとします。これが「震え」の正体です。

 従って気温が下がると寒冷刺激による神経自体の機能不全の他に寒さによって硬くなった周囲の筋肉が神経を圧迫することで「しびれ」が起きやすくなるのです。

 

④簡単にできる冬の神経痛対策

 1、下半身を温めよう・・・下半身は上半身に比べて感覚が鈍く、冷えていることに気付きにくいものですが、下半身には大きな筋肉が多く(特にお尻は普段でも冷たく、足へ行く多くの血管の通り道)その分神経への影響も大きくなります。また下半身の血流が良くなることで全身の血流も良くなり身体全体の体温上昇につながります。

 2、身体の「正中」を温めよう

   正中とは身体の中心のことで、そこには神経の幹である「脊髄」が通っています。ここを温めることで手足に伸びる神経の枝も温められるため防寒対策になります。よってカイロを背中に貼る場合は首の付け根や肩甲骨の間、腰に貼ると効率よく体を温められます。

 3、首周辺への過度な防寒対策は禁物

   寒くなるとマフラーやタートルネックのセーターなど首周辺の防寒対策をみなさんもすると思いますが、あまり過度に行うと首の動きを妨げて首コリ、肩こりの原因となります。首の付け根にある斜角筋という筋肉の真下を腕に行く神経や血管の束が通っている為この筋肉が硬くなるとしびれや手の冷えの原因にもなります(斜角筋症候群)。2のカイロの貼り方を工夫するなどして首の自由を保ちましょう。

 

 今年の冬は例年よりも寒くなることが予想されています。防寒対策をしっかりして冬特有の症状に対処していきましょう。
2020/12/15

偏平足について

皆さんこんにちは。南行徳ひびき整骨院です。

早くも2020年の年末を迎えますね。今年はどんな1年だったでしょうか。コロナウイルスで外出もままならずいろいろ制限されてしまいましたね。来年こそは感染者を減らし普段の生活に戻れるようみなさんで協力していきましょう。

 

さて今回の内容ですが扁平足について書かせていただきたいと思います。

まず扁平足とは何かご存知でしょうか。簡単に言うと足の裏が平らになってしまっている状態です。人間の足はなだらかなアーチを作っています。これは外側縦アーチ・内側縦アーチ・横アーチの3つで構成されて足裏にドーム状の空間を作っています。これを一般的に「土踏まず」と言います。このアーチは体重が足にのったときに衝撃を和らげる働きがあります。この機能が低下すると体には大きな負荷がかかるのです。

どんな人が扁平足になるのでしょうか。大きな原因の一つが足の筋力低下です。足に着く後脛骨筋や足の裏の足底筋群が弱い状態、また加齢によって弱くなることもあります。特に現代の日本人はこの扁平足の人が多く見られます。今は昔と違い家の中でも靴下を履いている方が多いのではないでしょうか。また裸足で駆け回る経験をしたことがない人もいるでしょう。実はこの2つが足の成長に大きく関わってきます。靴下を履いていることで足の指で踏ん張るという動きが減ってしまい、足の筋力が低下してしまうのです。裸足で過ごすことも足に刺激が入るという意味ではすごく良いことなのです。体のバランスをとるにはさまざまな感覚受容器が働いていますが足の裏も重要な1つになっています。

 

では扁平足になると体にどんな影響が出てくるのでしょうか。まず1つはシンプルに足に痛みが出ることがあります。足底の筋肉に負担がかかります。また足の甲も本来よりもしなりがない形になってしまうため痛みが出てしまう可能性があります。さあ他にどんな影響があるでしょうか。実は膝や腰にも負担がかかるのです。足のアーチには体重による負荷を軽減してくれています。これかなくなり扁平足になると他の関節特に体重がかかりやすい膝や股関節の負担が大きくなるのです。膝・股関節に負担がかかると姿勢不良につながりますこうなると腰の痛みや肩の痛みにもつながってしまうのです。

 

ここからは扁平足を予防する方法を紹介していきます。足のアーチの形成には足底の筋力が必要になってきます。このトレーニングとして足趾のグーパー運動があります。足の指を大きく開いてその後ギュッと閉じます。最初はうまくできないかもしれませんが手でサポートしながらやるのもいいと思いますよ。またタオルを使った運動も有効です。タオルの上に足を置き、足の指でタオルを手繰り寄せるようにします。他には家の中などの足元が安全な場所では裸足で過ごすこともいいですね。

 

今回は扁平足について書かせていただきましたがいかがだったでしょうか。少しでもお役には立てましたか?当院ではお体の状態を適切に判断して必要な治療を行なっています。体のことで不安なことがありましたら一度ご相談ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

2020/11/28

顎関節症

皆さんこんにちは!!

いつも南行徳ひびき整骨院ブログをお読みいただきありがとうございます!

先週まで11月とは思えないほど暖かい日々が続いていましたが、急にまた寒さが戻ってきたので体調を崩しやすい季節になってきましたね。。。

皆さん、これから流行するインフルエンザ、2020年を震撼させたコロナウイルスに罹らないよう体調面に気をつけながら残りの2020年を乗り越えていきましょう!!!! さてさて、今回のテーマは『顎(がく)関節症』について記載させていただきます。

 

まずはじめに、『顎関節症』とは、どのような症状かお話ししていきます。

顎まわりは複雑な形状で筋肉、関節、神経が密接している下顎を支えているため食事や会話をするときに顎まわりの筋肉、関節が連動して機能することから、顎の関節やその周りの部分が痛み動かしづらくなるとされています。

顎関節症は、口を開けようとする時に顎関節(耳の穴の前側にある)や顎を動かす筋肉に痛みが現れたり、口を大きく開けようとする際に開くことが出来なくなる(咀嚼に関わる筋肉)。または、口を開けようとする時や閉じようとする時に顎関節が『カクカク』『ゴリッ』と不快な音がする。といった症状がでます。

これにより、硬い食べ物を噛めない、大きな食べ物が食べられない、大きく口を開けられない、顎の音が不快に感じそれがストレスとなって抱えてしまう事があります。

更に症状がひどくなると、口を開けようとしなくても顎関節や、頬、こめかみ、顎を動かす筋肉に痛みが生じて、口を開けることが難しくなってきます。またこれらが要因で、めまい、頭痛、首や肩のコリや痛み、背中の痛み、腰痛、腕や指のしびれなどがでてくることがあるため、早期の治療が大切になっていきます。

 

では、どのように診断されるのか。

顎関節の痛みやその周辺の筋肉の痛み、口の開けにくさ、顎関節から関節音があるかを診ていきます。そのほか、症状がいつ頃から始まったのか、生活スタイルやワークスタイル、日頃の癖や習慣など詳しく確認した上で、顎関節の動きの検査や顎周辺の筋肉の検査、あわせてエックス線検査、MRI検査をおこない顎関節やまわりの筋肉に異常がないか、関節と筋肉の状態を調べていきます。

 

では、どのような治療や日常生活での注意が必要になってくるのか。

原因となりうる癖があった場合まずは、その癖や行動を改善していく必要があります。

また、日常生活において気をつけるべきこととして

〇 硬い食品を摂取すること

〇 長時間の咀嚼を避ける

〇 頬づえをやめる

〇 姿勢を良くする(猫背にならないようにする)

〇 ストレスをなるべく溜めない

〇 睡眠不足

〇 どちらか片方の顎での噛み癖

〇 歯の食いしばりを避ける

などが挙げられます。また、睡眠時に『歯ぎしり』をする場合はマウスピースをすることも推奨されています。

 

治療に関しては、手技療法、ストレッチ、可動化訓練、筋力増強訓練、電気治療、鍼治療などが挙げられます。顎関節周囲の筋肉をほぐしたり、顎関節に直接アプローチする方法があります。

 

当院でも、手技療法、電気治療、鍼治療をおこなっています。

手技療法や鍼治療で顎関節周囲の筋肉や首、肩のハリに対して直接アプローチすることが出来ます!また、電気治療で顎関節周りの痛みを緩和させる方法もあります!

どんな小さな痛みでも我慢は禁物です!!

痛みや辛さが蓄積されることにより、大きな痛みへと繋がりますし、そこから痛みの無い状態にするまでかなりの治療時間もかかります。

痛みや辛さはそのままにせず治療することをおすすめします!!

今回お伝えした症状以外にも身体の痛みや辛さ、シビレなど気になる症状があれば当院に お問い合わせください。スタッフ一同お待ちしております。

 

南行徳ひびき整骨院
2020/11/12

反り腰について

ブログをご覧の皆さんこんにちは!

本日は『反り腰』について書いていきたいと思います。

 

皆さんは『反り腰』と聞いてどんな症状なのか説明できますか?何となく聞いたことがあっても詳しくはわからなかったり、説明するのは難しいと思います。

なので最初に反り腰の症状についてお話していきたいと思います。

 

反り腰とは、腰の弯曲(カーブ)が極端に強くなってしまっている状態です。本来骨盤が前傾している状態からさらに前に倒れてしまっています。一見姿勢が良いようにも見えますが、腰痛を引き起こしてしまったり、ぽっこりお腹の原因にもなってしまいます。

 

反り腰になってしまう原因は、筋肉のバランスが悪かったり、筋力の低下、体重の増加、ヒールの高い靴を履くなどがあります。

筋力低下や筋肉のバランスの悪さは、運動不足や加齢により筋力は衰えていってしまい、筋肉のバランスも悪くなってしまいます。なぜそれが反り腰の原因になるのか、それは骨盤は筋肉に支えられていますが、筋力が低下してしまうと、骨盤が正しい位置を保つことが出来ずに前に倒れていってしまいます。そうなると上半身が前に倒れないようにしようとするので、腰が反るようになってしまいます。

体重の増加は、体重が増えたり、妊娠したりするとお腹が出た体型になります。お腹が大きくなってしまうと、その分重くなり立っている姿勢もやや前のめりになってしまいます。お腹の重さを支えて、前のめりにならないようにすると腰を反らせた姿勢になってしまい、反り腰になります。

また反り腰は女性に多いと言われています。なぜ男性よりも女性多いのか?それは男性に比べて女性は筋力が弱いからです。また、ヒールを履くことが多いからです。ヒールを履くとつま先立ちになり前のめりになりますが、そうならないために腰を反ってしまうからです。

 

次に反り腰が引き起こす症状についてお話しします。

症状は、腰痛や脊柱管狭窄症、梨状筋症候群などがあります。

腰を反らすことによって筋肉が緊張してしまい、血流の流れが悪くなり硬くなって痛みが出やすくなってしまいます。長時間腰を反った姿勢が続くとなりやすいです。

脊柱管狭窄症は骨盤の前傾が強くなり、腰椎の前弯も強くなってしまうことで脊柱が変形してしまい、神経が通す脊柱管を狭窄し、神経を圧迫してしまうものです。脊柱管狭窄症が発症すると足のシビレや腰や下肢の痛み、歩くことでこの症状が増悪しやすいという特徴もあります。なので長距離を歩くことが困難になってしまいます。

梨状筋症候群は骨盤の前傾が強くなってしまうと、梨状筋という筋肉が普段より伸ばされ緊張してしまうことによって、梨状筋の下にある坐骨神経を圧迫してしまいお尻や足に痛みやシビレが出てきてしまいます。

 

このような症状を出さないために早めに、反り腰を改善する事がおすすめです。

 

実際自分が反り腰かどうか気になる方も多いと思いますので、次は反り腰かどうかのチェックの仕方を書いていきます。ぜひチェックしてみてください!

壁に頭、背中、お尻がピッタリとくっつくように立ってみます。その際に壁と腰の間に自分の拳がすっぽりと入ってしまうようであれば、反り腰と判断していいと思います。

 

反り腰だった方はぜひ早めに改善しましょう!

 

改善策としては、衰えてしまった筋肉を鍛え、硬く緊張してしまった筋肉を伸ばし柔らかい状態にしていくことが良いです。反り腰の状態だと身体の前面は筋力が弱くなり、後面は筋肉が緊張し硬くなるので、前面は筋トレ、後面はストレッチすることがおすすめです。

筋トレは、スクワットがおすすめです。壁の前に立ち足を肩幅より少し広げ、お尻を後ろに突き出しながら、ゆっくりしゃがんでいきます。壁の前で行うことにより膝が前に出ず良い姿勢でスクワット出来ます。ある程度深くまでしゃがめたら元の姿勢に戻ります。こちらを1日5回を3セット行うようにしましょう!

おすすめのストレッチは、まず体育座りをし、手で両足の裏をつかみます。胸を膝につけたまま、足を前に出していき、膝を少しずつ伸ばしていきます。この時に頭を下げた状態で行うとより背筋が伸びます。膝を伸ばした状態で30秒程キープしましょう。こちらを1日3を行うようにしましょう!

 

こちらの筋トレやストレッチを行いつつ、骨盤矯正を行うと効果はさらに高くなります。当院でも骨盤矯正を行っていますので、反り腰を改善したい方はぜひお気軽にご来院ください。自分で筋トレがなかなか続かない方はEMSもおすすめです!電気の力で筋肉を動かし鍛えてくれるので、運動が得意ではない方も筋力アップに繋がりますので、気になりましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

 

南行徳ひびき整骨院では『反り腰』以外の症状にも対応しています!

 

行徳、浦安、妙典、葛西、新井、島尻、当代島などの地域からも多くの患者様にご来院頂いております。お身体のことで何かお困りの事がございましたら、お気軽にご相談ください。 コロナウィルス対策も行っております!当院では、『スタッフのマスクの着用』『ベッド、手指消毒の徹底』『院内の換気』『スタッフ、患者様全員の体温測定の実施』を行っております。※体温が37.3度を超える場合は施術をお断りする場合がございます。予めご了承ください。
2020/10/06

坐骨神経痛について

皆さんこんにちは!!!

 

最近涼しくなり、朝晩は肌寒くなってきましたね。季節の変わり目では痛みや辛さ、夏の疲れなどが出やすい時期でもあります。早めの対処が必要です!!!

 

本日は皆さん一度聞いたことがあると思いますが坐骨神経痛についてお話します。

 

坐骨神経痛とは??

 

坐骨神経は人体のなかでもっとも太く、長い末梢神経で、腰のあたりから爪先まで伸びています。この坐骨神経が圧迫されるなどの刺激を受けると、腰や腎部(尻)、 太もも、ふくらはぎや足の先などに、鋭く、電気が走ったような痛みや、 ピリビリとしたしびれ、強く張っている感じ、などの症状が生じます。これが坐骨神経痛です。

  坐骨神経痛は原因がはっきりと特定できる場合、症状のひとつとして扱われます。例えば、後述する「腰椎椎間板(ようついついかんばん)ヘルニア」や「腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)」などの疾患が原因のときは、腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症が病名、坐骨神経痛が症状、ということになるのです。  

 実際、坐骨神経痛は原因の疾患が比較的見つかりやすいので、病名ではなく症状として扱われることが多いようです。ただ、検査をしても原因が見当たらない場合は、坐骨神経痛が病名となります。

坐骨神経痛の原因

 

①腰椎椎間板ヘルニア  背骨は、椎体という骨によって構成されています。この椎体と椎体の間には、クッションの働きをする椎間板という軟骨があります。この椎間板が飛びだしてしまうのが椎間板ヘルニアで腰部の椎間板で起こると、神経を圧迫し、坐骨神経痛を起こしてしまいます。

 同じ姿勢(とくに中腰や前かがみなど)を長時間続けたり、急に重たいものを持ち上げたりしたときに、 発症する危険性があります。

②腰部脊柱管狭窄症  

   脊柱管は背骨の中央にあり、脊髄と、それに続く神経(馬尾(ばび)神経)が通っています。 この脊柱管が狭くなるのが脊柱管狭窄症で、腰のあたりで発症すると、腰部脊柱管狭窄症となります。腰部脊柱管狭窄症を発症すると、馬尾神経を圧迫し、腰の痛みや足のしびれなどの症状を起こします。

 先天的な原因(生まれつき脊柱管が狭い、弱い)の場合もありますが、多くは加齢によって腰椎が変化し、脊柱管が狭くなってしまったために起こります。

坐骨神経痛を改善する方法としては、「なるべく重いものをもたない」、「長時間同じ姿勢をとらない」、「激しい運動はさける」、「肥満しているようであれば減量する」、「安静にしている」、「腰周辺の筋力をつける」といったことがあげられます。また、ホットパック、温浴するなど、患部を温めると痛みが和らぐこともあります。  

 ただし、原因になっている疾患によって改善法は違いますし、改善法を行なったがために悪化してしまう、といった危険性もあります。

   また、坐骨神経痛を起こす疾患には、悪化すると歩行が困難になる、座っていられなくなる、排泄を上手くできなくなる、といった重篤な症状を引き起こすものもあります。    ですから、原因となっている疾患を早期に発見、治療することが、とても大切です。激しく痛む、安静にしていても痛い、日に日に痛みが増してくる、発症から1週間以上経っても痛みやしびれが続く、下肢に力が入らない、と いった症状がある場合には、整形外科を受診し、検査をしてもらいましょう。

   なお、腰周辺の筋力アップを図る体操と、筋肉をほぐすためのストレッチを組み合わせた腰痛体操)は、坐骨神経痛に限らず、腰痛の軽減に有効とされています。しかしこれも、自己判断では行なわず、医師の承諾を得てから試してみましょう。

南行徳ひびき整骨院では電気治療や鍼治療、筋力アップのEMS治療、ストレッチのメニューなど痛みを緩和できる治療があります。 

行徳、浦安、妙典、葛西、新井、島尻、当代島などの地域からも多くの患者様にご来院頂いております。お身体のことで何かお困りの事がございましたら、お気軽にご相談ください。 

コロナウィルス対策も行っております!当院では、『スタッフのマスクの着用』『ベッド、手指消毒の徹底』『院内の換気』『スタッフ、患者様全員の体温測定の実施』を行っております。※体温が37.3度を超える場合は施術をお断りする場合がございます。予めご了承ください。
2020/09/29

腰痛!!

皆さんこんにちは!

南行徳ひびき整骨院の鈴木です!

アウトドアな趣味には最適な季節が やっと来てくれました!!

僕にとっては素晴らしい季節ですが、 急に気温が下がった事で腰の弱い人 にとっては

不安な季節でもあります!

この季節にギックリ腰を経験したり、 坐骨神経痛に悩まされた方もいると 思います。

そこで!

今日は腰痛についての話しをしていきます!

腰痛の原因は様々ですが、映像診断で原因を 特定できるものは

たったの15%程度しかありません・・・

例えば腰椎の圧迫骨折や腰部脊柱管狭窄症、 椎間板ヘルニアなどがあります。

残りの85%はレントゲンなどの検査では 原因を特定できません!

整形外科さんに行ってもシップと痛み止め の薬を処方されるだけのヤツですね。

この85%の場合は筋肉に問題がある事が 多く、腰の筋肉が強く緊張しギックリ腰を

起こしたり、足にシビレを出す坐骨神経痛 や梨状筋症候群などを引き起こす事も

ある ので油断出来ませんね?

筋肉に問題がある場合は僕達に任せて下さい!

ちなみに、この中に思い当たる方は要注意です!

・長時間おなじ姿勢で働いている

・運動不足

・太り気味

・ストレスを溜め込む

・猫背

当てはまる事はありましたか?

要注意ですよ!

こういった事が複雑に合わさると 腰痛が慢性化しやすいので

早い段階で相談して下さい! 腰痛があるからと言って身体を動かさないと、

それがストレスになり痛みを抑制する 脳のシステムが機能しなく

神経が過敏になり、 さらに腰痛を感じるようになり、ますます 身体を動かさなくなります。

こうなると運動不足で筋肉が硬くなり、 ギックリ腰などのリスクを上げます!

さらに猫背!

猫背な方は特に要注意です!

最近では日本人の90%が猫背の要素を 持っていると言われています。

現代社会ではパソコンやスマートフォン を使う事が当たり前になり、

長時間使用する事が普通です。

猫背の状態が長時間続くと首や肩は勿論 ですが、腰にも常に負担が掛かり続けます。

そうなると、腰の筋肉には上半身の重さが 倍以上の負荷になり続け、

その負担にさらさ れた筋肉が硬く緊張し筋肉を覆う筋膜も絡み 合い硬結し

柔軟性が失われて可動域の制限が 生じます。

この状況が続けば徐々に筋肉の硬化が進行し 緊張し硬くなった筋肉が骨を引っ張り、

骨格がさらに歪みます。

この生活が続く事で負のサイクルにはまり、 どんどん腰痛が

悪化し慢性化してしまいます。

この負のサイクルが続き状態が悪化すると 椅子に長時間座って

立ち上がる時、腰に 鈍痛が出てしばらく背筋が伸ばせなく

なったりと日常生活にも支障が出てきます。

ここまで来るとギックリ腰まであと一歩!

最近は気温が下がり寝ている時に身体を 冷やす事は想像出来ると

思いますが、 人は睡眠時に体温が下がるので筋肉の 表面温度が下がり

更に身体は冷やされ ます。

そうなると、朝には筋肉がより硬なり

ちょっとした動作でもギックリ腰を

起こしやすくなっているのです!

朝、顔を洗おうと前屈みになった瞬間に

ヅキッ!!

靴下を履く時にヅキッ!!

怖いですね・・・

そうならない為の予防として簡単な

運動を始めましょう!

まずは自分で出来る簡単なストレッチや

筋力トレーニングを行える方には

いくつかのエクササイズを紹介します!

始めは筋力トレーニング!

➀プランク

自重でインナーマッスルを鍛えるメジャーな

トレーニングです。

・マットなどを敷き、床にうつ伏せになる。

・腕を肩幅に広げ腕の角は90度に固定し、

軽く上半身を起こす。

・つま先で立ち、身体を支える。

・この状態を30秒キープ!

②ニートゥチェスト

大腰筋を含む腸腰筋から大腿四頭筋まで

幅広い筋肉に効きます!

・マットを敷き、仰向きで寝転がる。

・お尻の斜め後ろに手を回し、軽く体を起こす。

 この時、肩甲骨を寄せて胸を張ります。

・足を上げて軽く曲げます。

・膝を胸に引き付けるように足を上げる。

・この動作を10回!

この2つを3セット行いましょう!

次にストレッチで筋肉を伸ばしましょう!

➀脊柱起立筋群ストレッチ

・椅子に深く座る。

・背筋を伸ばし正面を向く。

・身体を回旋させ、背骨をねじり伸びた

 状態で10秒キープ

②腸腰筋ストレッチ

・足を前後に開き、後ろ側の膝をつきます。

・両手を前側の膝に置きます。

・ゆっくり上半身を前方にスライドさせ

 10秒キープ

この2つを左右3セット行います!

こんな簡単なエクササイズから始めて頂き、

慣れてきたら僕に聞いてください!

新しいメニューを提案します。

腰痛から未来を守る為には、まず自分自身で

筋トレやストレッチを行い身体の柔軟性を

高める事が1番です。

しかし、なかなか自分でセルフケアを出来ない

人も大勢います。

そんな方達は是非、相談して下さい!

僕たちがサポートする筋膜リリースストレッチ

で固まった筋膜から筋肉までしっかり伸ばす

お手伝いをさせて頂きます!

2020/09/10

コンパートメント症候群とは?

みなさまこんにちは!

南行徳ひびき整骨院のブログをお読みいただきありがとうございます。 今回はコンパートメント症候群について書かせて頂きたいと思います。

 

コンパートメント症候群の主な症状は圧痛(押された時の痛み)・腫脹・感覚障害・運動障害などが見られます。

コンパートメントという言葉には聞き馴染みがないと思いますがこれは日本語に訳すと区画を意味します。コンパートメント症候群は前腕と下腿(ふくらはぎ)に起こりやすいです.前腕は屈筋群(手を下に向ける筋)コンパートメント・伸筋群(手を上に向ける筋)コンパートメント・橈側伸筋群コンパートメントの3つに分かれます.下腿は前方区画・外側区画・後方浅区画・後方深区画の4つに分かれます。区画内の内圧が上昇することで血行障害や神経障害を引き起こし筋の機能不全を引き起こします.前腕は屈筋群、下腿では前方と外側でコンパートメント症候群が発生しやすい区画となっています。

 

コンパートメント症候群は大きく2つに分けられます。ひとつは交通事故やスポーツなどで骨折や打撲などの大きい外力によって発生する外傷が原因となり内出血が引き金となって起こる急性コンパートメント症候群とスポーツや立ち仕事などによる慢性コンパートメント症候群とに分けられます

。 ここで特に注意しなければいけないのが急性のコンパートメント症候群です.急性のコンパートメント症候群は大きな外力を伴う外傷の後に発生するため、大きな怪我をした後24〜48時間は注意が必要になってきます。急性の場合は残念ながら整骨院では治療できないため直ちに医師に診てもらい筋膜切開などの処置が必要になってきます。急性は不可逆的な障害になってしまう可能性があるため迅速な対応と判断が必要で大きい外傷の後に感覚障害や運動障害が起きた時は十分に注意をしてください.またテーピングをきつく巻き過ぎると圧迫により内圧の上昇が起こるためテーピングを自分で巻く際には締め過ぎないようにしてくださいね。

 

慢性のコンパートメント症候群は腕では例えばウエイトトレーニングや剣道また重いフライパンをよく使う人など腕を酷使する人に発生しやすいです。下腿ではランニングや長時間仕事などで立ちっぱなしの人に発生しやすくなっています。慢性コンパートメント症候群は、運動によって筋容量が増えることに対して区画が拡大できないここによって発生します。原因としては筋膜の肥厚や長期間のトレーニングで筋肥大が区画の余裕をなくしている場合もあります。

慢性コンパートメント症候群の症状は運動中と運動直後の痛みや痺れなどが現れます。また内圧が上昇している区画の筋肉を伸ばすと痛みが出るのも特徴的です。このような症状が出てきたら一度運動を中止し安静な状態にしてください。またアイシングを行うのが良いと思います。

予防法として前腕は橈側・尺側手根屈筋、腕橈骨筋、長・短橈側手根伸筋のストレッチ、ふくらはぎでは腓腹筋、ヒラメ筋、スネの前脛骨筋のストレッチが有効です。

慢性コンパートメント症候群の治療法は緊張状態になっている筋肉を緩めてあげることが必要となってくるため手技療法や電気療法などで該当区画の筋に肉にアプローチをしていきます。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。コンパートメント症候群について少しは知っていただけたでしょうか。からだの痛みやしびれなどは筋肉や神経が原因で発生します、腕や脚などで今回書かせていただいたような症状でお悩みのかたは一度当院にご相談ください。またこれ以外でもお体の事で少しでも気になるところつらいところがあればお早めにお問合せください。

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